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2014年9月 4日 (木)

34回近畿大会(その17)

 ビデオデッキのハードディスクの空きをつくるために、2年前のミラクル9を見ました。このときのルールの方がよかったのではないかと思うところもあったり、逆にこのクイズに当時はこんなに時間をかけていたのかと思うところもあったり、その後問題を起こしてすっかり見かけなくなった芸能人が出ていたりしますが、最も驚いたのは、上田の髪の量が今よりはるかに多いことです。たった2年でこんなに変わるか?

 それでは近畿大会です。和歌山の決勝は、向陽、智弁和歌山が2チーム、慶風、橋本が2チームでうち1チームが女子です。智弁和歌山の2チームはともに昨年決勝で負けたそうです。一方は3回目の出場です。

 1問目、川口春奈の映画です。なぜか最初だけ芸能が出ます。智弁和歌山の3回目でない方が正解。2問目は日本文学の登場人物で、向陽が正解します。3問目、難しい芸能問題です。私も聞いたことがありませんでした。情報番組とかかなり見ていないと答えられないのではないかと思います。スルーになります。やはり滋賀・和歌山は出題傾向がガラッと変わります。
 4問目、前振りがインフレーションでデフレーションを答えさせる問題です。こんな簡単なパラレル問題は、最初の4府県では決して出ません。向陽が正解。5問目「河の豚と書くのは」で向陽が押して、イルカを正解します。もう終わりました。

 この時点で17時30分過ぎです。いつもの近畿大会よりは終わるのが早いが、私が安い交通費で明日の13時までに仙台に行くプランはすでに破綻しました。

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