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2014年9月24日 (水)

34回南東北大会(その9)

 今夜、BSプレミアムで「全力クイズ」というのをやっていましたが、NHKが本気を出せばここまでのクイズ番組ができるという内容でした。「逃走中」とウルトラクイズを合わせたような感じで、問題もよくできていましたし、本格的に機材を投入していましたし、罰ゲームまで用意されています。編集もよくできています。予告編で流れていたのは実は最初の方だけだというのが本編を見るとわかります。つまりどこかの大型クイズと違ってまったくネタバレがありません。青木ケ原樹海での決勝を顔にボカシをかけて予告にしたりしていません。

 それでは南東北大会です。山形の早押しの11問目、漢字の問題で山形東が正解して王手。12問目、数学の公式の名前で日大山形の元陸上部が正解してこちらも王手です。13問目、天文で山形東が決定。すでに17時台になっていますが、終了後のインタビューが一切ありません。ディレクターが他のスタッフに確認して即座に解散させます。

 次は福島です。福島の男子と女子1チームずつが2ポイントで福島成蹊の女子が1ポイント。1問目、福島の0ポイントの男子が芸能問題を正解。なぜか1問目だけこういう問題なのは近畿から続いています。2問目、ことわざの問題で福島の2ポイントの男子が非常に早く答えます。3問目は英語の問題で、1問目を取ったチームが正解。この県も問題はかなり簡単です。
 4問目、「ピアノで黒鍵は三十」で安積が押します。55と答えて不正解。白鍵の数を答える問題であることは合っていますが正解がわかっていません。5問目、海外の観光地の問題で福島が正解して王手。6問目「サインは正弦」で王手の福島が押して正接を正解。もう決定しました。ここはインタビューがあります。「今のお気持ちは」と聞かれて一方が「死んでもいい」。もう一方が「これからも生きていきましょうよ」。

 最後は宮城です。仙台第二が2ポイント、名取北の女子が1ポイントです。仙台第一はギター部の方もクイズ研を兼務しているそうです。「この機会にクイ研の部員を増やしたい」。この後、禁止用語にかぶせる。

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