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2014年9月23日 (火)

34回南東北大会(その8)

 Eテレの「ニッポン戦後サブカルチャー史」で、岡崎京子のリバース・エッジという漫画が出てきました。学校で河原に埋蔵金があるといううわさが出るというところで映ったコマの吹き出しが「みんなぁ~~~~一億円が欲しいかぁ~~~~」そして手書きの字で「←アメリカ横断クイズのノリで」と書いてあるのです。90年代なかばはまだ、ウルトラクイズが実感を持つものとしてカルチャーに取り込まれているんですね。

 それでは南東北大会です。山形の早押しです。長井が2ポイント、山形中央が1ポイントで、5ポイント先取です。日大山形の元陸上部でない方はバドミントンと囲碁将棋部です。日大山形は2チームとも2年生の特進クラスです。
 1問目「今年のサッカーワールドカップ開催国はブラジル」で山形東が押します。ロシアと答えて不正解。「では第1回は」でした。そしてこの地区は、不正解だと2回休みです。2問目、湯川秀樹はノーベル何賞という問題で山形工が押して「文学賞」。なんとなく県のレベルがわかります。
 3問目、スマートフォンに関する問題で日大山形の元陸上部が正解。4問目は日本史の簡単な問題で山形東が取ります。5問目、高校の地理の授業以来聞いたことのない単語で長井が正解。
 6問目の正解は道重さゆみです。日大山形の元陸上部が正解します。辻岡アナが「少し恥ずかしそうに答えましたけど」。7問目も世界地理で、同じチームが取って3ポイント。
 8問目、数学のかなり簡単な問題で山形東が正解します。他の県より問題のレベルを下げています。9問目はスポーツで山形中央が正解。10問目は日本史の基本的な用語で山形東が正解して、これで3チームが3ポイントです。この後、これからも生きる。

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