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2014年9月12日 (金)

34回近畿の番組(その3)

 長く、アメリカ横断ウルトラクイズを復活することは不可能とされてきましたが、今年の高校生クイズが実現できるということは、実はウルトラクイズをやるのに何の障害もないということです。チェックポイントを多少減らせば、十分開催できるということですね。多分この記事が今年の当ブログで最もアクセスされることになると思うので、ここで書いておきます。

 それでは近畿大会の番組です。奈良の決勝は、あれだけ不正解が続いたにもかかわらず、正解した問題しか放送しません。しかも正解場面がダイジェストになっている問題もあります。東大寺学園のウイニングアンサーのところでCMをはさみます。
 滋賀の決勝も1問ダイジェストになります。和歌山の決勝はいきなり2ポイントの場面からです。力が入っていないところほど扱いが軽くなるのがわかります。

 大阪の決勝です。インタビューで、男女混成チームが後輩の彼女だというところを放送しています。そして1問目で「通天閣はふるさとです」「ウソでしょ」も放送しています。大阪の放送局なので放送エリアが関西全体であっても大阪府偏重になるのは、この番組に限ったことではありません。
 ウイニングアンサーのところでCMをはさみます。勝った男女混成チームの女子に「どうですか先輩」「ものすごくかっこよかったです」「これはまさかの」「そういうわけじゃないです」を放送します。

 55分たったところから全国共通部分です。ちなみに関東大会の番組ではもっと早い段階から全国大会の予告になっていたので、区切りがよくわかりません。スタジオのトークがあって、予告のVTRです。今年の高校生クイズの予告映像は、真剣に見ると全国大会の結果がほぼ全部わかるぐらいネタバレしているので、画面を直視しないようにします。

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