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2014年9月28日 (日)

34回関東の番組(その3)

 このような記事があることがわかりました。ロボットがクイズに答えるだけでなく、クイズの司会をするロボットまで開発されているんですね。

 それでは関東大会の番組です。CMをはさんで決勝。東京のグランドキャノンですが、合計得点の高い3チームに2ポイントというナレーションです。これも事実とは違いますが、正確に説明していられません。続いて東京の早押し。1問を除いて勝ったチームが正解した問題をすべて放送します。勝ち抜け音楽が、福澤時代のものです。これだけでも一昨年までの番組から脱却しようとしているのが感じられます。

 埼玉の早押しは王手になる問題から放送されます。神奈川は勝ち抜けシーンだけです。茨城は、クイズは流さないのにインタビューで男女混成の2チームがつき合っているというところを長く使います。ここは藤田アナの声なのですが、その存在については一切言及されません。勝ったのは、どちらのチームでもなくクイズ研の男です。

 千葉はストラックキャノンの映像があります。東京以外のストラックキャノンは新人アナウンサーがやっているのですが、もちろんその説明はありません。早押しは1問目から放送して、途中でダイジェストになって、王手になる問題から放送します。ここでスポンサー名が出て、2チームが王手になったところでCMです。ここでも藤田アナの声ですが、説明はありません。この後、こんなに長い。

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