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2014年9月11日 (木)

34回近畿の番組(その2)

 読売テレビで、6月の「ナカイの窓」が再放送されていました。新しいゲストMCを決めるというので、5人の出演者について、日本テレビの番組で仕事をする50人にアンケートをとっていました。高校生クイズのスタッフが2人取り上げられていました。狩野英孝について高校生クイズのプロデューサーが「宮城山形大会を担当してもらったが、上手く仕切れていなかった。正直、(翌年の宮城山形大会の)どぶろっくの方がウケていた」。これ、もう少し放送が遅かったら、このコメントは使えていませんでしたね。実際今年の高校生クイズでは、どぶろっくは出られなくなって、狩野は出たわけですから。

 それでは近畿大会の番組です。CMの後、不正解は3チームで、追跡取材の学校について放送。敗者復活戦の後でまたCMです。そして藤崎マーケットのライブをきっちり放送します。これも近畿では珍しい。本当に尺が余っているのか。改めて見ると、上新電機のCMに出る阪神の選手のネタがおもしろい。さらに抽選会まで放送します。これは史上初です。

 謎解きクロスワードです。近畿では盤上の文字をすべて表示して、正解の消し方も表示するので、とりあえずすべての答えがわかります。問題が推測できない「バナナ」は関東で放送されていたし、全地区の録画を集めれば26問すべてわかる可能性があります。
 最初に灘の3チームが立て続けに抜けたところを放送します。そして、最後に決まったのが大阪であるかのような編集でした。スポンサー名のバックに、藤崎マーケットとハイタッチしている映像が流れます。

 兵庫の決勝です。急に高校生がカッパを着て、空がどんよりしていますが、特に説明はありません。111の2乗が答えられないところは放送していました。次は京都の決勝です。王手がかかった状態で間違えたのを放送しますが、次にそのチームが正解した問題を放送するので、1回休みのルールは言えません。この後、それも放送。

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