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2014年9月 3日 (水)

34回近畿大会(その16)

 書くのを忘れていましたが、こういう本が出ています。

 クイズ番組に限らず、日本のすべてのテレビはクイズの要素を内包しているという研究書です。QUIZ JAPANの次の号の図書紹介ページには確実に載るでしょう。

 それでは近畿大会です。京都の早押しの10問目、「フランス語で」で洛北の女子が押してエクレアと答えて不正解。それにしてもなんで語源問題ばかり出るのか。あと、フランス語といえばエクレアというのはクイズに毒されすぎではないか。
 11問目、「松井須磨子が弁護士の妻ノラ」です。突如、クイズ神で学生を落とすために出るような問題です。第1回の高クイで出ても古いぞ。これで洛南の男子が人形の家を正解して決定です。クイズプレーヤーにとって、松井須磨子は歴史上の人物と同じ、暗記するべき記号なんでしょうね。

 虹が出ます。次は滋賀です。守山が男子2チーム、比叡山が混成2チームと男子、そして光泉の女子です。守山は3年連続で出て初の決勝進出だそうです。
 1問目の正解は思い出のマーニーで光泉が取ります。各府県、1問目だけ問題の毛色が違います。2問目、国連についての問題で守山の3年目が正解。3問目、慣用句の問題で守山が連続正解。滋賀は確実に問題がこれまでの府県より簡単です。4問目、日本史の問題で守山が正解して、もう決定しました。今さらこんなにスピードアップしても、もうとっくに17時台になっています。この後、さらに簡単。

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