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2014年8月26日 (火)

34回近畿大会(その8)

 広島FMの「9ジラジ」で今年も「エコノミクス甲子園への道」が始まったようです。今年からはラジコプレミアムがあるので全国で聞くことができます。

 それでは近畿大会です。決勝の時間短縮策はストラックキャノンだけではありません。早押し機が12台並んでいます。つまり2県ずつ早押しをすることによって、個別のチームへのインタビューを減らすとともに、スルーになる問題も減らせます。準備も3回に減らせることになります。なお、この地区の解答権表示は番組ロゴが立ち上がります。
 そしてもう一つ大きな変更点があります。沖縄大会のときに、ストラックキャノンの的は事前番組のように動いた方がおもしろくなると書きましたが、セットがトラックでない4地区だけはパネルが動くということが判明しました。なお、パネルは沖縄と同じ、最高得点が15点のバージョンです。

 ストラックキャノンは大阪からです。なぜ帰るのに時間がかからない府県からやるのでしょうか。大阪星光の1球目は2に当たりますが抜けません。
 ここで雨が降ってきます。収録を中断して全員避難します。止むまでに15分ほどかかります。1球目からやり直すことになりました。2球とも枠です。
 続いて清風南海の女子。2球とも枠です。次の大阪桐蔭は1球目が1点で2球目はアウトです。

 14時25分ごろに雷の音が聞こえます。雷警報が出たそうです。一斉に避難します。昨年と同じことになっているではないか。この会場は高校生クイズに向いていないのではないかと思います。この後、収録が難航。

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