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2014年8月29日 (金)

34回近畿大会(その11)

 Eテレの「テレビでフランス語」は、エンディングでクロスワードをやっています。毎回1つずつカギを埋めていくのですが、最初から半年後までの答えが用意されているということですね。それぞれは各回の内容に関連しているわけですから、第1回の収録を始める前に半年間のすべての内容が完成していないといけないということです。民放では難しそうです。

 それでは近畿大会です。今度の雨と雷の具合はこれまでよりも激しくて、まったく再開のきざしが見えません。上空を見ると雲は動いていますが、雲が切れるところまで来るのはいつになるかわかりません。高校生らとともに雨がかからないところに避難しますが、次第に足元にも水がたまってきました。

 ここで兵庫の決勝のメンバーを書いておきますと、灘が3チーム、女子は神戸女学院、神戸大附属、西宮です。灘の中には昨年決勝で負けたチームもいるようです。

 大阪の早押しは15分ほどかかっています。あと5府県で75分ということになりますが、もう16時になろうとしています。天気がよければもう終わっていたかもしれないのに。すでに○×クイズのセットは解体されていますが、これをトラックで仙台に運んで明日の13時には収録を開始しなければなりません。これ以上長引くと間に合うのか。

 30分以上たって、16時10分過ぎに雨が弱まってきます。スタッフが動き出しました。16時18分に再開です。各チームへのインタビューが、意気込みを一言で言うだけになります。この後、露骨な問題。

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