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2014年8月 2日 (土)

34回長野大会(その2)

 前回のエコノミクス甲子園の3位の賞品である、京セラドームで始球式ができるというのを、今夜やったとエコ甲公式ツイッターが書いていました。しかしオリックス球団のホームページを見ても、今日は大阪府知事が始球式をやったというのだけが広報されていて、エコ甲のことは一切出てきません。

 それでは長野大会です。横田アナが松本深志、上田、屋代をいじります。昨年全国大会の決勝に出た長野は、文化祭と重なっているので誰も来ていないといううわさがあります。○×クイズに10問連続正解すれば2回戦進出と言います。「10問、多くないでしょ」。しかしライセンスの出てくるタイミングが遅い。「ここは編集して、ないことにして。ツイッターでもつぶやかないことにして」。
 ライセンスが玉転がしをクリアすれば2問になります。参加者の少ない地区では2問なのか。高校生のいない会場後方で転がします。2周で60秒です。横田「もう30代の後半になってきたライセンス」「こういうのでケガする歳になってきたから」。わざとコーンを越えてはるか遠くへ行くというのをやりますが、57秒です。

 ○×の1問目、千曲川が流れるここ長野県という前ふりで、川の問題と言います。黄河についての問題ですが、初期の高校生クイズで非常によく出ていたパターンです。半々に分かれます。
 正解発表の後でまたライセンスが出てきて、大玉転がしをやると言います。「社会に出たら、1回戦すら挑戦さしてもらえへんことばっかしやからな」「何か変にリアルですね」。ライセンスはM-1グランプリで敗者復活戦から決勝に行ったことがあるそうです。そして土下座して敗者にやらせて勝者にもやらせます。この後、またこの地区だけ違う。

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