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2014年8月 8日 (金)

34回長野大会(その8)

 今週の「世界ふれあい街歩き」は「アメリカ横断!街めぐりスペシャル」です。なんか明らかに何かの番組を意識しています。この番組では過去に、早押し機を並べてあの勝ち抜け音楽を流したことがありますからね。

 それでは長野大会です。決勝の18問目、アフリカ連合の本部のある都市という問題で松本深志が正解しますが、最後まで聞けば答えられるようになっているのに、他のチームは途中であきらめていました。これで王手です。
 19問目、本名からマザーテレサを答える問題で野沢北が正解。クイズ研はこういうのは知ってるんだな。20問目、三島由紀夫の小説でスルー。ここでテープチェンジになります。横田アナが、テープチェンジになるほどの激闘になったと言いますが、こんなに長時間決着がつかないのは異常です。

 21問目、「宝物として大切にしている品物や」で松本深志の間違え続けているチームが押して「金科玉条」。正解の虎の子の方がよほど思いつきやすいと思うが。22問目、美術の簡単な問題で松本深志のもう1チームが正解して、ここも王手です。
 23問目、「花火にはこの現象」で松本深志の間違えるチームが押して、炎色反応を正解。24問目、モバイルの3G、4GのGで野沢北が「ギガバイト」。25問目、「FIFAの最初のFは」で松本深志の不正解チームが押して答えられません。これで7回目の誤答です。

 26問目、屋代が押して不正解。ここもずっと誤答です。27問目、日本史の人物で、松本深志が決定しました。去年は先輩であるクイ研部長が負けて、来年は僕たちが勝ちますと言ったそうです。負けた松本深志のフットサルの方は、「フットサルを週2回を週3回にしていれば」。
 目の前のホクト文化ホールではこれから、LUNA SEAのコンサートがあります。帰る高校生よりこの会場に向かってくる人の方がはるかに多い。

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