« 34回南九州大会(その8) | トップページ | 34回南九州大会(その10) »

2014年8月17日 (日)

34回南九州大会(その9)

 汐博の高校生クイズブースですが、2人1組で4チームずつの参加です。まず、○×クイズを2問やります。1問以上正解するとライオン製品がもらえるようです。次に早押しが1問出ます。しかし問題は4択で、司会者がボタンを押してくださいと言わないと押せません。このためクイズができるからといって勝つのは難しい。しかしこの早押しで正解すると、番組タオルとともに、昨年の2回戦を突破したチームしかもらえない、小型ライオンぬいぐるみキーチェーンがもらえます。これは欲しい。挑戦する価値があります。

 それでは南九州大会です。鹿児島の早押しの9問目、数学の用語でラ・サールが正解。10問目、参院選に関する問題でラ・サールの昨年代表が正解します。この問題で思ったのですが、最近の高クイは、問題文をシンプルにするために限定でつっこまれるものがあるように思います。あと、早押しの問題カードに解説が書いていないように見えるのですが。
 11問目、宗教に関する問題です。こういうのが出るのは一昨年までの傾向です。昨年代表が王手。12問目、「太陽系の惑星で質量は大きいが密度は」で、ラ・サールの別のチームが押します。土星と答えて不正解。木星型惑星です。途中から完全にオープン大会的な問題になっています。13問目、比較的簡単な問題でラ・サールの昨年代表が決定です。

 最後は熊本です。男子はすべて熊本で、熊本の混成が2チームと第一の女子です。熊本の男子が2ポイント、熊本の混成が1ポイント。
 1問目、「誕生日は3月12日」で熊本の0ポイントの男子がくまモンを正解。2問目、「デンマークがその大部分を占める」で熊本の0ポイントの混成が押して答えられません。答えられないのに勝手にクイズ研の手が動く典型です。3問目、スクランブル交差点を1問目で正解したチームが正解。熊本で始まったことは有名ですが、「日本初はどこだったか知ってる?」と聞かれて「熊本」ではなく商店街名を答えます。この後、各チーム暴走。

|

« 34回南九州大会(その8) | トップページ | 34回南九州大会(その10) »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/110748/60162555

この記事へのトラックバック一覧です: 34回南九州大会(その9):

« 34回南九州大会(その8) | トップページ | 34回南九州大会(その10) »