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2014年8月25日 (月)

34回近畿大会(その7)

 木曜日の深夜に「ドキュメント72時間」をまとめて再放送していましたが、新宿のヨドバシカメラの写真プリント機の回で、アナウンサー試験の書類に張る顔写真を出している女子がいました。福岡放送であることがはっきり映っています。しかし福岡放送のアナウンサーに合格したのは「月曜から夜ふかし」のアシスタントであることが明らかになっているのですから、この人は落ちたことがわかってしまいます。

 それでは近畿大会です。謎解きクロスワードの開始から13分で兵庫の女子の3チーム目が来ます。しかし不正解。次のチームが正解で終了です。そしていつの間にか奈良も終わっていました。
 この時点で残っているのは滋賀の女子2チーム、そして和歌山は男女の区別がなくて4チーム残っています。17分で滋賀の混成が2チーム続けて正解。18分で和歌山の3チーム目が決定。

 19分のところで和歌山の残っているチームを呼びます。5チームいます。しかし20分で制限時間終了と言います。でもこの時点で2チームが正解を書いていました。この2チームは勝ち抜けになります。さらに、和歌山が7チーム以上参加しているのにわざわざ決勝を欠員にすることはありません。スタッフが残りのチームの中から独断で勝者を選んでいました。おそらくクロスワードの解き具合を見たのだと思います。

 敗者と藤崎マーケットのハイタッチはあります。決勝は13時50分過ぎにスタートです。仮に決勝に3時間かかったとしても、近畿としては異例の早さで終わることになります。さらに、早く終わらせるために他地区とは違うルールが導入されていました。ストラックキャノンは6チームを抽選でAグループとBグループ3チームずつに分けて、各チーム2球でグループの合計得点が高い方の3チームに1ポイントずつ入ります。これだと個別のチームのインタビューにダラダラと時間を割くことがないので早く終わります。さらに3チーム終わるまで抜かれたパネルは戻さないので、その点でも時間短縮です。この後、近畿独自のセット。

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