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2014年8月27日 (水)

34回近畿大会(その9)

 代々木ゼミナールの経営大幅縮小に関して、1980年に東京体育館で行われた運動会の映像が情報番組で流れていました。作品名や大学名と連想される言葉のパネルを選んで走ったり、巨大マークシートを塗りつぶして走ったり、高校生クイズでできそうな企画ではないか。一昨年までの番組にも合いそう。

 それでは近畿大会です。昨年もこの会場では雷雨で長時間中断して、最終的に和歌山の決勝は選手控室みたいなところに入って別のゲームをやりました。別に大阪中で雷が発生しているわけではなく、この場所は雷が発生しやすい条件があるのではないでしょうか。会場を変えた方がいいのではないかと思います。

 収録を再開できないまま、14時50分には雨が降ってきます。そしてまた雷です。今年の近畿大会は非常に早く終わるかと思いましたが、それどころではなくなってきました。私も明日の仙台に向けて移動しなければならないので、これは非常にまずいのですが。

 15時前に、会場を屋内に移動するという情報が流れてきましたが、これはガセでした。15時3分にスタッフが動き出します。どうやらストラックキャノンをあきらめて早押しだけになる模様です。さらに、早押し機は半分にカバーがかけられたままで、1県ずつやるようです。2県ずつだと逆に放送の尺が足りなくなるからでしょうか。
 3ポイント先取で、不正解は1回休みになると発表されます。15時16分に大阪の早押しです。北野の混成は男子が後輩の彼女を連れてきたそうです。大阪桐蔭は何かたすきをしています。清風南海の女子は去年決勝で負けました。星光学院は2チームで、互いに知らないそうです。バスケ部のキャプテンと副キャプテンと名乗ったチームに会場から「うそつけ」。阪南大学校の女子は、学校の掲示板で番組のポスターを見て応募したそうです。この後、また中断。

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