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2014年8月19日 (火)

34回近畿大会(その1)

 エコノミクス甲子園の予選日程が発表されて、北海道が地域ごとに分割されて予選会場が増えることを自画自賛していますが、そんなことよりも大事な岩手大会や熊本大会の復活はできないのか。

 さて、7月20日と21日は2カ所で予選があります。南九州大会からの流れで北九州、長崎とありますが、一方で別スタッフが近畿、南東北をやります。やはりいろいろな地域を見ないといけないので、夜行バスで大阪に向かいます。

 会場は今年も服部緑地公園のグラウンドですが、開始時刻が10時半です。今年の高クイは、補習や部活の後でも参加できるよう、ほとんどの地区が午後に始まります。その中で近畿だけが断トツの早さです。決勝が1県につき40分ぐらいかかることがわかったので、6府県を処理するには本当に早く始めないといけません。しかも、セットを翌日の仙台に持っていかなければならないのです。
 そのセットですが、トラックではない正式なセットは、今年は南東北・関東・中部・近畿の4地区でしか使いません。29回までは沖縄以外の全地区で使っていたのに(北海道は使うことも使わないこともある)。見たら、昨年と同じものでした。さすがに4地区でしか使わないのに新しいのは作れません。ちょうどベネッセからの個人情報流出が報道されたときですが、Z会のブースは普通にあります。やってることは同じだと思うのですが。
 スタッフの中にも南九州大会からこちらに来ている人がいるのを発見しました。この後、かえってしょぼい。

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