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2014年7月10日 (木)

34回沖縄大会(その9)

 沖縄に特別警報が出ましたが、高クイ沖縄大会の日程がずれていたら大変なところです。これだけ雨の時期にやっていながら、これまで沖縄大会の日に台風が直撃したようなことは一度もないのが不思議です。何カ月も前に日程を決めているのに。

 それでは沖縄大会です。ストラックキャノンのルールが事前番組と大きく変わっていて、1人1球、チームで2球しか撃てません。私は、昨年のグランドキャンのように制限時間内に何球でも撃てる方がおもしろいと思うのですが。そして合計点の上位2チームには、早押しで1ポイントが与えられます。早押しは3ポイント先取した1チームが全国大会進出なので、かなり有利になります。
 ところで、バレーボールが得点パネルに当たると落ちるのに、パネルとパネルの間の枠に当たってもパネルが落ちないのはどういう仕組みになっているのかと思ったら、パネルを裏から枠にマジックテープでつけているのでした。

 撃つ順番は謎解きクロスワードの勝ち抜け純とは関係なく、ジャンケンで決めているようです。最初は普天間の男子です。バレーボール部ですが3年ですでに引退しています。1球目は5点と1点の間の枠に当たります。撃つ前の桝アナのインタビューが長い。2球目は3点です。
 次は那覇国際の男子。2人組になったので、桝アナはチーム名で両方の名前を言います。しかし解答席に書いてあるのはリーダーの名前だけです。このチームには円盤投げをやっているメンバーがいます。1球目、5点の右上で抜けません。2球目もアウトです。この後、W杯の結果。

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