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2014年7月14日 (月)

34回鳥取島根大会(その1)

 ウルトラクイズでハットが立たなかった話が話題になっていますが、私も似たような経験をしました。自分の出た高校生クイズの決勝の1問目で、ボタンを押したらマークは立つのですが音が出ません。しかしスタッフがやり直したら音が出たのでそのままになりました。で、この問題はキャンセルにならないのか聞いたら答えていいというので、自分で編集点をつくって、答える前の動作からやり直しました。しかし放送を見ると、問題のかなり早い段階で押したにもかかわらず(「Data」の前あたり)、問題を最後まで聞いてから押したことになっていました。

 それでは7月6日の鳥取島根大会です。今年も会場は米子市ですが、湊山公園というところになりました。中海に面していて、米子城跡のふもとです。前の会場の方が、駅から歩くのは極めて楽だったんだけど。
 舞台のある公園ですが、その隣にわざわざ、トレーラーのセットを設置しています。中が星条旗デザインで、動画モニターが中央に取り付けられています。今年は動画はいらないように思うのですが。そして大きな「○」と「×」は、セットの外ではなくモニターの横にあります。

 昨年の会場と違って観客が多い。スタッフが、親御さん以外は撮影するなと言っています。開始予定時刻より10分前に定常アナの前説です。知らないという高校生に「7年目!」。なんで始まるのが早いのかと思ったら、高校生パフォーマーがあるのです。今年はゴングマンがいないのに。一昨年、島根は3チームしか来ませんでした。昨年、ゴングマンのコーナーをやることで、パフォーマンスをやる団体がまとめて来たので、一気に参加者を確保することができました。鳥取島根大会だけはまともな参加者数を確保するために、高校生パフォーマーのコーナーが必要と判断したのでしょう。

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