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2014年7月 9日 (水)

34回沖縄大会(その8)

 今夜、高クイ事前番組第2弾が読売テレビで放送されましたが、関東大会にどぶろっくが来ることが普通に放送されています。

 それでは沖縄大会です。謎解きクロスワードが再開して4分後に男子の1チーム目が来ます。正解です。続いて男子が来て正解。そして3チーム目と4チーム目が続けて来ます。しかし今回のクイズでは、解答席に来たチームが不正解ということは考えにくい。
 この時点で男子が終了しますが、その間に女子の1、2チーム目が来ます。1チーム目が正解。この間に3チーム目が来ます。2チーム目が正解。そして4、5チーム目が来ますが、3チーム目が正解します。12分で終了しました。最後に敗者を集めて正解発表します。

 決勝のセットですが、ストラックキャノンが事前番組で見たものと違います。最高は15点になっています。また、左右に動きません。そして早押し台は、過去に全国大会で使った、パイプを組んだ形で、3台まとまったものが2つあります。各地区大会で共通して使う早押し台が、箱型のクイズラのついたものでないのは初めてです。

 決勝です。前半がアトラクションステージ、後半が早押しステージだそうです。知力偏重路線を否定するあまり失敗した昨年の反省から、今回は最終的に早押しクイズで決着がつくようになりました。この後、構造の謎。

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