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2014年7月17日 (木)

34回鳥取島根大会(その4)

 訂正その1。

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 あのとき一緒にいたメンバーで各地の放送局のアナウンサーになった人のうち、現在もアナウンサーをやっているのは1人しかいません。

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 2人いました。読者には何の関係もないことですが。

 訂正その2。

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 藤田アナは18回の関東大会で1問目で落ちて、19回の関東大会は6問目で間違えたそうです。その問題が「キツツキは、木をつつくとき、脳震とうを起こすこともある」。これってウルトラクイズでよく語られる「ペンギンもしもやけになる」と同じパターンです。

――――(ここまで)――――

 改めて調べたら、キツツキの問題は3問目でした。これは私が悪いわけではありません。人間の記憶はこのように都合よく変わるのです。

 それでは鳥取島根大会です。敗者復活戦は三択で、1問正解すれば復活ですが、1問終わるごとに勝ち抜け枠が上限に達しているかどうか判定するそうです。「続行」「終了」が2年ぶりの復活です。
 1問目、ジャニーズの問題です。全チーム正解です。また湘南乃風でタオルを振らせます。鳥取島根大会だから、こうやって全チームを準決勝に行かせるわけです。と思ったら、続行か終了か判定するといいます。そして「続行」。なんと、全チームを勝たせたくないときに全チーム正解が出たら続行で勝ち抜けにしないことが判明しました。過去に敗者復活戦で「続行」「終了」が行われた予選で史上初です。

 2問目、国際情勢に関する問題です。正解したのは一番少ないところ。8チームぐらいしかいません。続行です。3問目は星座の名前にあるのはというベタ問。この地区は数字コールではなく番号コールと言います。20チームぐらい正解して、続行です。
 4問目を前に「出題する問題が決まりました」と言います。進行でよけいなセリフをつけ過ぎです。パソコンに関する問題で、10チームぐらい正解します。これで終了です。この後、去年のパクリ。

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