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2014年7月31日 (木)

34回静岡大会(その8)

 汐留のところを通ったら、「汐博」の高校生クイズブースがすでに完成していました。「進化したゲーム」はただの早押しのようです。ところで毎年恒例の代表校一覧のパネルがあるのですが、「21世紀枠」として13校分も用意されています。1チーム2人になったので、それだけ東京に呼べるんですね。番組サイトなどで発表されるのかどうかわかりませんが、とりあえず汐博に行けばわかります。

 それでは静岡大会です。決勝の11問目、正解はバーニャカウダですが藤枝東がペスカトーレと答えて不正解。12問目、女子向け裁縫問題で加藤学園暁秀が正解。13問目は沼津が取ります。ここで正解のない藤枝東にインタビューします。「ボタンの早押しが間に合わないんですよね」。
 14問目、加藤学園暁秀が今度は、不自然なアクセントを理解して「では」問題を正解します。王手です。15問目は星陵が正解。16問目、簡単すぎて普通はクイズ番組で出ないような問題です。今年は、一昨年までのようなクイズ研が答えるためだけに存在するような知識は基本的に出ませんが、一般常識の中で極めて難しい問題から簡単な問題まで幅があります。日大三島が正解して、ここも王手です。

 17問目、女子向けのファッション問題です。私は聞いたこともない単語で、星陵が正解。18問目「EXILEは現在何人」。加藤学園暁秀が勝負をかけます。「18人」で不正解。19問目は沼津が正解して、ここも王手です。20問目、また簡単な問題で加藤学園暁秀が正解して、今度こそ決定しました。
 この地区は終わった後でちゃんとインタビューしています。15時台に終わって、急いで北海道大会に移動する人もいます。私は翌々日の用事の関係で、身延線に乗って長野大会に行くことにします。

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2014年7月30日 (水)

34回静岡大会(その7)

 今朝の「ZIP!」で、地方のリポートのコーナーがテレビ信州の横田アナだったのは、高校生クイズの宣伝の一環だったのだろうか。

 それでは静岡大会です。今年のゼッケンは、学校名の下にメンバーのフルネームが書いてあります。早押しです。沼津はパソコン部で、学園祭に向けてゲームの改造をしているそうです。磐田南は留学生の友人がアメリカにいるので全国に行けば会えるかなと言っています。星陵は去年2位、加藤学園暁秀は4位のチームです。
 そういえば解答権の表示が、番組ロゴが立つのではなく回転灯になっています。1問目、富士山に関する問題で沼津が正解。2問目、ユニセフの本部ですが、岩田南が押して答えません。3問目の正解は能年玲奈ですが、星陵が押して答えられません。この名前は度忘れしたら出てきませんよ。4問目、「原子番号1は水素」で加藤学園暁秀が押してしまいます。ヘリウムと答えて不正解。「では原子番号10は」でした。5問目、三択ですが日大三島が押して間違えます。

 6問目、答えが「ドヤ顔」で、ようやく加藤学園暁秀が正解。クイズ問題にできるほど一般的になった言葉なのか。7問目、沼津が押して答えません。
 8問目、岩田南が正解。9問目は慣用句で日大三島が取ります。10問目「嵐のメンバーを五十音順に並べたとき、最初に来るのは」で加藤学園暁秀が押して不正解。「では2番目は」です。ちゃんと「最初」に不自然なアクセントを置いているのに。この後、失敗に学ぶ。

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2014年7月29日 (火)

34回静岡大会(その6)

 高校生クイズ全国大会で毎回使っている宿の前を通ったら、宿泊者名のところに、ラ・サール高校東大見学会と書いてありました。そんなことをやってるんですね。

 それでは静岡大会です。加藤学園暁秀の混成。女子の方だけ昨年決勝に残ったそうです。1球目は枠、2球目は風にあおられて上のバー、3球目も枠で、点が入りません。
 藤枝東の混成です。1球目がパネルの下に行きます。2球目も弱くて届きません。これは機械への球の入れ方に問題がありそうです。最初からやり直していいか、辻岡アナが他のチームに聞きます。結局、ここからあと2球ということになります。すると今度は飛びすぎます。3球目は下のバーです。

 日大三島の男子はテニス部です。1球目、ようやく1点が出ます。2球目は3点を狙って上の枠へ。3球目は届きません。
 磐田南の男子です。地学部と写真部。1球目はオーバー。ところでこのパネルの後ろには網が張ってあるのですが、オーバーするような軌道の場合は必ず網も超えるので意味がありません。2球目は届かず、3球目はオーバーです。
 沼津の男子。1球目は低い。2球目は1に触れますが枠に当たって落ちません。3球目は上のバーです。結果、点を取ったのは日大三島だけです。ルールを厳格に適用しますので、早押しでのポイントは、日大三島が2ポイントで他5チームはすべて1ポイントになります。この後、細かい変更点。

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2014年7月28日 (月)

34回静岡大会(その5)

 交通新聞社の全国小型時刻表の8月号の巻頭エッセーが福澤朗です。横須賀線について書いています。すっかり鉄道タレントの地位を獲得しましたが、プロフィールはここでも、ジャストミートやファイヤーといった流行語を生みだしたとなっています。そして写真もファイヤーのポーズです。

 それでは静岡大会です。謎解きクロスワードの開始から6分後に男子1チームと女子1チームが来ますが途中で止まります。しかし結局答えて、女子1チーム目と男子1チーム目が決定。この間に何チームも並びます。混成が決定、男子が決定、男子が決定。11分で男子が終了します。続いて混成が決定。12分で終了です。
 最終的な答えは、それぞれの地域に関する5文字ですから、クロスワードを全然解かなくても勝負をかけられるような気がします。しかしその後の予選で、ネタがなくて地域に関係ない言葉も出てきたので、これは難しそうです。敗者はやしろ優とハイタッチします。

 ところで、スーパーオリラジチャンスの詳細がわかりました。21世紀枠と呼ばれているようで、決勝で負けたチームのうち、決勝での活躍ぶりとアンケートを総合して決めるようです。

 決勝です。ストラックキャノンが、この地区はチームで3球になります。地区ごとに少しずつルールが変わります。まずは星陵の女子。9回裏に9点取った星稜とは字が違います。昨年は決勝で敗退したそうです。この地区は練習ができるのですが、練習で5点を抜いていたのに、本番では1球目も2球目も枠、3球目は上のバーです。この後、他のチームに聞く。

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2014年7月27日 (日)

34回静岡大会(その4)

 今年も「汐博」で高校生クイズのブースがあるかと思って調べたら「進化したゲームに挑戦してプレゼントをゲットしよう!!」とあります。まさかストラックキャノンをやるのか? 今年高校生クイズでやっているゲームといえばあれしかありませんが。なお、関東大会に行く前に見ようと思ったら、まだ開幕してないんですね。

 それでは静岡大会です。今度は浜崎あゆみのものまねです。みんなで芦田愛菜のものまねの練習をします。最後にキューティーハニーを歌いながら舞台から降りてきて、先ほど正解した高校生にサインを渡します。
 抽選会です。静岡第一テレビのグッズが10チーム。ダイちゃんアイちゃんのぬいぐるみなどが入っています。そういえば、今年の抽選券はなぜか番号が500から始まっているようです。参加者数が少ないのがわからないようにするためでしょうか。
 続いてキレイキレイセットが3チーム。スタッフTシャツが3チーム。次にホームページの謎解きをやった人がやしろ優とジャンケンです。
 やしろのニット帽と、ももクロポスター&トートバッグで終了です。

 謎解きクロスワード。辻岡アナが「問題用紙を持ち帰った場合、私が家まで行きます」。表紙に載っている例題を詳しく説明しています。辻岡アナが、26問のうち24問しか解けなくても、最後の答えである程度勝負はかけられると言います。ある程度消せば、最後に残る文字の位置はなんとなくわかりますからね。途中のクロスワード部分は採点対象になっていないということですが、あまりに早い段階で最終解答を書くとスタッフに阻止されるようです。この後、またルールが変わる。

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2014年7月26日 (土)

34回静岡大会(その3)

 高校生クイズの公式サイトから、どぶろっくの写真が消えました。配信されている参加者募集CM動画も、関東大会バージョンが消えました。そして出演者が流れ星に入れ替わっています。

 それでは静岡大会です。敗者復活戦の1問目、「なぜ山に登るのかという問いに対し、そこに山があるからと答えた逸話で知られる登山家は誰」。最近のこの番組は、勉強したチームを残すために、明らかにナナマルサンバツに載った問題を意図的に出しています。今年すでに他の地区でもナナマルサンバツの問題が出ています。逆にいうと、ナナマルサンバツを読めば確実に高校生クイズに有利になるのです。マロリーとヒラリーが半々で、もう1つの選択肢はいません。それで「1、2コールをお願いいたします」。
 続行です。2問目、植物の科の問題です。この地区のここまでの問題をみていると、一昨年までの高校生クイズに戻ったかのようです。終了で、敗者は10チームぐらいです。

 やしろ優のライブです。先ほどはスタッフTシャツでしたが、倖田來未の衣装になっています。芦田愛菜のまねで「ぞうさん」を歌います。
 ものまねクイズというのをやります。怒っている3人の中に美奈子がいるが、何番目か当てるというものです。当てた人はサインをもらえます。3番であることは誰でもわかるようになっています。次に、事件現場を見た3人の中に山村紅葉がいます。もちろん3番です。この後、家まで行きます。

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2014年7月25日 (金)

34回静岡大会(その2)

 列車内に張ってある救心の広告に「村井美樹」という文字が入るようになりました。一般の人には知られていないということか。私にとってはクイズと鉄道で、これ以上なじみのある芸能人はいませんが。「新・鉄子の旅」の大前駅が載っているページにサインをもらったことがあります。

 それでは静岡大会です。○×クイズの1問目。「伊豆の踊り子」をはじめとして多くの文学作品の舞台になっているここ静岡県という前ふりで、文学賞に関する問題です。ウルトラクイズの本に載っている、超定番の○×ネタです。正解の方がかなり多い。
 ここでまたやしろ優が倖田來未になって出てきます。いきなり敗者復活を要求したら、高校生から「早い」という声が上がります。おもしろいものまねをすれば復活というので、きゃりーぱみゅぱみゅをやらせます。しかし高校生の反応は鈍い。でも敗者復活戦をやることになります。

 2問目、これまた○×クイズの超定番問題で、高校生クイズでも過去に出ていたはずです。制限時間が終わると「鎮まれー」とか、湘南乃風に合わせて「回せ、回せ、タオルを回せ」というのは辻岡フレーズです。1チームだけ不正解。
 3問目、なぜか山梨県に関する問題です。山梨が関東に吸収されて、出す予選がなくなったんだな。これまた定番雑学。私は「クイズ赤恥青恥」でこの事実を知りました。不正解の方が多い。最終的に勝ち残ったのは10チーム強です。この後、これ以上ない定番問題。

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2014年7月24日 (木)

34回静岡大会(その1)

 さっきオールナイトニッポンGOLDを聞いていたら、小島慶子が「ハレとケでいえば夏はハレで冬はケで、まさに毛で…」と話し始めたら、ミッツ・マングローブがハレとケという言葉が何のことなのか一切わからないと言って、小島が話すのをやめていました。ミッツはハレとケを知らないのか。小島は自分のアイデンティティのために高校時代までは相当勉強していたらしいから、こういうところで知的な基礎体力が出るのかもしれません。だからQさまの特番で優勝できるのでしょう。ことしの高校生クイズも、そのくらいの人でないと全国大会に行けないと思います。

 それでは7月12日の静岡大会です。会場は今年も清水マリンパークですが、清水駅から歩く間、参加者も関係者も一人も見かけませんでした。今日はこんなに晴れているのに、富士山は先端の影のようなものしか見えません。
 参加者は50チームいかないくらいです。前説でやしろ優とライオンが出てきます。やしろは静岡で月1回ラジオをやっているそうです。注意事項で、携帯電話で答えを調べるなというのは初めてだと思います。注意事項中にライオンから変な音が出て笑いが起こります。静岡第一テレビの番宣のスポットを撮って、ZIP!用も撮ります。

 ここの司会は辻岡アナでした。シューイチのポーズをやらせます。○×クイズが10問で、「1024分の1だから何とか頑張ってください」。ここで倖田來未のやしろが登場します。実物のやしろを見て初めてわかったのですが、芦田愛菜になるときは下から見上げています。玉転がしの条件は2周を60秒です。55秒で成功します。この後、古典的問題が連発。

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2014年7月23日 (水)

34回鳥取島根大会(その10)

 JR西日本の売店をセブンイレブンにするというので思い出したのですが、私は高校生クイズの本の3巻を米原駅の在来線ホームの売店で買いました。当時、高校生クイズの本はそんなところにまで流通するほどのものだったのです。現在は米原駅のホームに売店はありません。

 それでは鳥取島根大会です。島根の早押しの11問目。簡単な英語の問題で松江北の男子が決定します。川畑アナは特に叫びません。この点は福留時代に戻ったようです。そしてインタビューなどもありません。

 続いて鳥取の早押しです。残っているのは米子東が4チームと鳥取西が2チーム。米子東の女子が2ポイント、鳥取西の男子が1ポイント取っています。
 1問目、有名人に共通する名字で鳥取西の0ポイントの方が正解。2問目はワールドカップ日本戦の問題で、鳥取西の先に1ポイント取っていた方が正解します。3問目、「フランス革命で処刑されたマリーアン」で、鳥取西の1ポイントの方が押しますが答えられません。「夫はルイ何世」でした。
 4問目、原子番号で鳥取西の2ポイントの方が正解。そういえばこのチームはグローブを持っています。5問目はジャンケンの問題で、鳥取西の1ポイントの方が押しますが、また答えられません。6問目、美術館の問題で鳥取西の3ポイントの方が正解して王手です。

 7問目は漢字で、初めて米子東の男子が正解します。8問目は国旗で鳥取西の王手でない方がようやく正解。9問目は英文法で同じチームが連取しますが、今ごろ観客に答えを言うなと言います。
 10問目、「アスパラ、カボチャ、ジャガイモの出荷日本一」で鳥取西の3ポイントの方が宮崎と答えて不正解。ジャガイモのところでわかるようになっているはずですが。11問目、また元素を答える問題で米子東の男子が正解。12問目の数学も連取します。これで3ポイントが2チームになりました。
 13問目、日本史の簡単な問題で鳥取西の王手が正解して、ようやく決定します。川畑アナは「見事正解です」と言うだけです。何問か読み直していますが、噛んだ問題ではなく、かなり早くボタンを押された問題を読み直しています。放送では全部聞いて押したことになっているのかもしれません。

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2014年7月22日 (火)

34回鳥取島根大会(その9)

 「誰だって波瀾爆笑」が読売テレビでは数年間ネットされていませんでしたが、先日から急に平日の夕方にやるようになりました。早速放送されたのが昨年の、桝アナらがゲストの回です。どの番組でも桝・上重・水卜をゲストにして製作費を浮かせる回があるんですね。ゲーム部屋の話、何回見た。高校生クイズについては「司会をしている」と触れられただけでした。

 それでは鳥取島根大会です。松江東の女子が2ポイント、立正大淞南の男子が1ポイント取っています。1問目、英語の演説からリンカーンを答える問題で、松江北の男子が正解。2問目、織姫を答える問題で同じチームが「デネブ」と誤答します。今年は一昨年までの路線の否定の否定からか、早押しは意外に難しい勉強問題が出ています。川畑アナは進行ぶりがもたつきます。「それでは第2問にいかせていただきます」みたいに余計な言葉が多い。それを全部カットして「問題」だけにしたのが福留ではなかったのか。

 3問目は生活用語の問題で立正大淞南の男子が正解。4問目は日本神話で松江北の男子が正解します。これで2ポイントが3チームになりました。5問目は女性用ファッション問題で、松江南が押して答えません。6問目は昔の高クイで出そうな頭を使う問題で松江北の男子が正解。
 7問目は漫画の問題で松江南が取ります。8問目は生活の問題で立正大淞南の女子が正解。この後、「問題です」だけでボタンを押してしまうチームがいます。9問目は日本史で松江北の男子が王手。10問目は高クイ恒例の天気図記号で、立正大淞南の男子が間違えます。ここで川畑アナが「リーチをかけている」と言ってしまって「王手をかけている」と言い直します。この後、淡々。

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2014年7月21日 (月)

34回鳥取島根大会(その8)

 先日のネプリーグの「パーセントバルーン」で、妻の出産に立ち会う夫は何パーセントという問題が出ていましたが、解説のところに「ベネッセ調べ」と書いてあって、どういう手法でデータを入手したんだと思ってしまいました。

 それでは鳥取島根大会です。島根のストラックキャノン。立正大淞南の男子が1点と3点です。松江北の女子は1球目が5と15の間。2球目で1点です。立正大淞南の女子は1球目がパネルの下で、2球目で1点。このチームだけ、意気込みを示すとかでカッパを着ていません。松江北の男子は1球目がアウトで2球目で1点です。

 次は鳥取です。鳥取西の男子は1点を抜きますがパネルの上辺が外れません。しかし得点は認められます。2球目、同じ場所に撃ってしまいます。米子東の女子は5点に命中します。2球目は上へ外れます。米子東の男子は1球目も2球目も枠に当たります。
 鳥取西の男子は1球目がパネルに届きません。2球目は1点に当たりますがパネルが動きません。これは得点になりません。ボールが通り抜けた場合はパネルが落ちなくても得点です。
 米子東の女子は1球目も2球目も低い。続いて米子東の女子は1球目が低くて、2球目は1点に当たりますが落ちません。

 早押しになります。トレーラーのステージ下に解答席を並べると雨がかからないようになっています。松江北の女子がボタンを押して喜んでいます。まずは島根から。川畑アナが番組名の「クイズ」を抜かしてやり直しです。ライオンの人が開会宣言でよくやるやつです。この後、さらに禁句。

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2014年7月20日 (日)

34回鳥取島根大会(その7)

 最近、コップのフチ子などが話題ですが、ガチャガチャの「自由すぎる女神」をようやく発見しました。自由の女神がいろいろな格好をしています。買ってみたら組み立てタイプになっていて実物は意外に大きい。最近のクイズマニアは自由の女神に思い入れはないかもしれませんが。

 それでは鳥取島根大会です。謎解きクロスワードは開始10分後から鳥取が一気に来ます。12分で鳥取の男子が終了。この間に島根も決まっていきます。13分後に鳥取の女子の1チーム目が決まって、16分後に鳥取が終了しました。
 島根は女子が決まって男子だけ残っています。19分後、島根の男子に不正解が出ます。このルールで解答席まで来て間違えるパターンがあるとは思いませんでした。島根の男子でまだ答えていないのは4チームです。ここで、Oの問題はどのマスからの何文字というヒントが出ます。24分後、島根の男子が来ますが不正解です。するとディレクターが見切って、島根の敗者になった女子で先頭に並んでいたチームを合格にします。負けてもこういう奇跡が起こることがあるか。

 敗者全員が川畑アナとジャングルポケットとハイタッチをします。雨がひどくなって、やむのを待っているうちに風も出ます。
 ストラックキャノンは沖縄と違って、事前番組で見たのと同じものですが、この地区でも的は動かしていません。そしてルールが変更されて、1位は2ポイント、2位は1ポイントのアドバンテージで、早押しは5ポイント先取になりました。
 島根のストラックキャノン。松江南の女子は2球ともパネルの境目に当たって0点です。松江東の女子。1球目が1点です。そして2球目がなんと20点。全国の予選で、20点に当たる場面は絶対に出ないと思っていましたが、まさか2つ目の予選で出るとは。この後、ライオンと同じミス。

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2014年7月19日 (土)

34回鳥取島根大会(その6)

 山口放送のラジオを聞いていたら、高校生クイズの募集のCMが流れていました。ちゃんと応援ソングがかかってももクロの声が流れます。広島山口大会と言っていましたが、山口放送が独自で作ったのだろうか。高校生クイズに関係する局でラジオをやっているのは10局もありますから、もしかしたら日本テレビがまとめて作っているのかもしれません。

 それでは鳥取島根大会です。抽選会はジャングルポケットのDVD2枚と、DVD1枚+サングラス。そしてももクロのジャンパーと番組トートバッグです。私のメモには「ジャンパー」と書いてあるのですが、そんなのくれたっけ。

 続いて謎解きクロスワードです。モニターがある予選では、このタイトルも動画で出ることがわかりました。沖縄からの変更点として、解答は1チームにつき1回しかできないことになりました。そして「この中に書いてあることは、他人に教えたり、SNS上に公開したりしないように」。ついにそういう注意が登場したか。私の予想は、問題はどの地区もすべて同じで、最後に消されずに残る文字だけを変えていると思います。私が出たときなんか、ペーパークイズが全国共通なのに、問題を持って帰ってよかったんですよ。当時は他の地区の参加者に何らかのルートで問題が漏れるなんて考えられませんでした。
 今にも雨が降りそうなので、既存のステージの上で解くことになります。スタートすると応援ソングのカラオケがかかります。開始から7分で鳥取の男子の1チーム目が来ます。その解答を見せている間に2チーム目、さらに島根の女子が来ます。2県同時にやっていますが島根の方は司会の台も音声もないのは昨年と同じです。複数県でやる予選は1県しか映しません。この後、イレギュラーな敗者復活。

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2014年7月18日 (金)

34回鳥取島根大会(その5)

 秋葉原駅の改札のところの柱の動画広告に、ナナマルサンバツ8巻が出ていました。秋葉原に来る人に訴求するような作品なのか。そのすぐそばのゲーマーズでは、特典のカードがついたヤングエース8月号をまだ売っていましたが、あれ1枚のためにもう1回買い直すというわけにもいかないのでスルーしました。

 それでは鳥取島根大会です。島根の男女が何チーム残っているか手を上げさせています。そしてホームページの謎解きをやった人もききます。謎解きのプレゼントは抽選会ではなく後で受け取るそうです。
 ジャングルポケットのライブです。「ピカルの定理で見たことある人。ピカルの定理に出たことありません。誰と間違えたの? 渡辺直美か?」。これって昨年の北東北大会でニッチェがやったのとまったく同じではないか。ニッチェから直接聞いてパクったとしか思えないくらい同じです。以前は青森大会に行ったと言います。「青森はクイズにマジすぎて僕らのことを見てくれない」。かなり長くフリートークしてからコントです。このコント、一昨年の青森大会で見たような。

 抽選会です。今年から参加証が郵送されてこなくなったので、抽選券は受付で渡されます。抽選番号がすべて500番台です。これって、参加者が少ないことがわからないようにするためだろうか。
 キレイキレイが3チーム、スタッフTシャツが3チーム。ここで謎解きのジャンケンです。1回勝った11人がトートバッグを後でもらえます。この後、史上初の注意。

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2014年7月17日 (木)

34回鳥取島根大会(その4)

 訂正その1。

――――(ここから)――――

 あのとき一緒にいたメンバーで各地の放送局のアナウンサーになった人のうち、現在もアナウンサーをやっているのは1人しかいません。

――――(ここまで)――――

 2人いました。読者には何の関係もないことですが。

 訂正その2。

――――(ここから)――――

 藤田アナは18回の関東大会で1問目で落ちて、19回の関東大会は6問目で間違えたそうです。その問題が「キツツキは、木をつつくとき、脳震とうを起こすこともある」。これってウルトラクイズでよく語られる「ペンギンもしもやけになる」と同じパターンです。

――――(ここまで)――――

 改めて調べたら、キツツキの問題は3問目でした。これは私が悪いわけではありません。人間の記憶はこのように都合よく変わるのです。

 それでは鳥取島根大会です。敗者復活戦は三択で、1問正解すれば復活ですが、1問終わるごとに勝ち抜け枠が上限に達しているかどうか判定するそうです。「続行」「終了」が2年ぶりの復活です。
 1問目、ジャニーズの問題です。全チーム正解です。また湘南乃風でタオルを振らせます。鳥取島根大会だから、こうやって全チームを準決勝に行かせるわけです。と思ったら、続行か終了か判定するといいます。そして「続行」。なんと、全チームを勝たせたくないときに全チーム正解が出たら続行で勝ち抜けにしないことが判明しました。過去に敗者復活戦で「続行」「終了」が行われた予選で史上初です。

 2問目、国際情勢に関する問題です。正解したのは一番少ないところ。8チームぐらいしかいません。続行です。3問目は星座の名前にあるのはというベタ問。この地区は数字コールではなく番号コールと言います。20チームぐらい正解して、続行です。
 4問目を前に「出題する問題が決まりました」と言います。進行でよけいなセリフをつけ過ぎです。パソコンに関する問題で、10チームぐらい正解します。これで終了です。この後、去年のパクリ。

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2014年7月16日 (水)

34回鳥取島根大会(その3)

 関西で列車に乗っていて、大阪でのDODA転職フェアの広告が出ていました。講演会に3人来ますが、北沢豪と杉山愛のプロフィールの長さに比べて、福澤朗はまたしても、「ジャストミート」「ファイヤー」などの流行語を生み出した人気アナウンサーとしか書いてありません。考えてみれば、入場自由だから、聴きに行ってもいいんだな。その日は名古屋と金沢である予選がありますが。

 それでは鳥取島根大会です。ジャングルポケットが出てきます。この地区もやることは大玉転がしです。3人で3周するのを60秒です。高校生が中央を開けますが、ジャンポケはそもそも邪魔と言います。転がすときに応援ソングがかかって、55秒で成功です。

 ○×クイズの1問目、明日は七夕ということで、天の川についての問題です。私は知っていましたが、知らなくても比較的正解しやすい。あまり引っ張らないですぐ答えを表示します。正解の方が多い。
 ここでまたジャングルポケットが舞台に上がって敗者復活要求です。今年は要求が2回あって、2回目は結局無条件です。
 2問目は百人一首について。当たり前の常識ですが、改めてクイズにされると迷います。これも正解の方が多い。3問目、消費税についての問題です。私は知っていますが参加者は生まれていません。ここでほとんどが間違えます。正解は8チームぐらいしかいません。勝者はもとからこの公園にある舞台に上がります。この後、まさかの続行。

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2014年7月15日 (火)

34回鳥取島根大会(その2)

 今日の毎日新聞に、「伝えてピカッチ」のプロデューサーのインタビューが出ていました。東大を出て、東京異動後はクイズ番組一筋だそうです。そういう人生もあるんですね。別の局に入っていたら、これは大学生でも解けないレベルとかあおるクイズ番組をやっていたかもしれません。

 それでは鳥取島根大会です。高校生パフォーマーの1組目は、マーチングバンドの演奏で旗を回すやつです。立正大淞南です。次は米子東のダンス部です。この2組だけで数十チーム分になります。

 もう30分以上たちました。改めて舞台の上で前説です。87チーム参加していることが発表されます。ジャングルポケットが出てきます。東京からの飛行機の便が少ないという話をします。「11時にここにいればいいのに7時半にいた」。
 この地区からは、ももクロのメッセージが動画で流れます。そして司会は川畑アナです。毎年最初の方の予選で、2年目の人が研修的に使われます。ZIP!に出ているそうです。「ニューヨークに行きたいかーっ」が出ます。そして高校生がZIPポーズをするのを撮影します。

 「1回戦○×クイズ、早速始めていきましょう」。この後も出てきますが、セリフがこなれていません。10問正解すれば2回戦進出と言います。5問では茶番感が薄いので10問に増やしてきました。この後、高校生が邪魔。

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2014年7月14日 (月)

34回鳥取島根大会(その1)

 ウルトラクイズでハットが立たなかった話が話題になっていますが、私も似たような経験をしました。自分の出た高校生クイズの決勝の1問目で、ボタンを押したらマークは立つのですが音が出ません。しかしスタッフがやり直したら音が出たのでそのままになりました。で、この問題はキャンセルにならないのか聞いたら答えていいというので、自分で編集点をつくって、答える前の動作からやり直しました。しかし放送を見ると、問題のかなり早い段階で押したにもかかわらず(「Data」の前あたり)、問題を最後まで聞いてから押したことになっていました。

 それでは7月6日の鳥取島根大会です。今年も会場は米子市ですが、湊山公園というところになりました。中海に面していて、米子城跡のふもとです。前の会場の方が、駅から歩くのは極めて楽だったんだけど。
 舞台のある公園ですが、その隣にわざわざ、トレーラーのセットを設置しています。中が星条旗デザインで、動画モニターが中央に取り付けられています。今年は動画はいらないように思うのですが。そして大きな「○」と「×」は、セットの外ではなくモニターの横にあります。

 昨年の会場と違って観客が多い。スタッフが、親御さん以外は撮影するなと言っています。開始予定時刻より10分前に定常アナの前説です。知らないという高校生に「7年目!」。なんで始まるのが早いのかと思ったら、高校生パフォーマーがあるのです。今年はゴングマンがいないのに。一昨年、島根は3チームしか来ませんでした。昨年、ゴングマンのコーナーをやることで、パフォーマンスをやる団体がまとめて来たので、一気に参加者を確保することができました。鳥取島根大会だけはまともな参加者数を確保するために、高校生パフォーマーのコーナーが必要と判断したのでしょう。

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2014年7月13日 (日)

34回沖縄大会(その11)

 ふと思ったのですが、今年の高校生クイズの全国大会後半の司会が福留功男ということはないのでしょうか。

 それでは沖縄大会です。早押しの並び順は、那覇国際の男子、昭和薬科の女子(1ポイント)、普天間の男子(1ポイント)、那覇国際の女子、昭和薬科の男子、昭和薬科の女子(1ポイント)です。3ポイント先取で誤答は1回休みです。
 1問目、消費税の基本的な問題で、普天間が正解。もう王手です。2問目は明らかに女子向け問題ですが、特に難しくありません。普天間が押します。なんと2問で終了か。しかし見当はずれの答えを言います。
 3問目の正解はどぶろっくです。そういえば事前番組ではどぶろっくの存在をすべて消していたくせに、この問題は放送されていました。那覇国際の男子が正解。4問目、頭を使う問題で、那覇国際の男子が連取します。これで王手です。大逆転なるか。
 しかし5問目、簡単な問題で普天間が正解して決定しました。そういえば桝アナは、問題をかなりゆっくり読んでいました。

 16時過ぎに終了ですが、決勝の敗者を観察していると、何か書類を渡されています。どうやら今年はスーパーオリラジチャンスがあるらしい。以前エコノミクス甲子園でやったのと同じです。何かアピールして選ばれると全国大会に出られるようです。エコ甲の方は想定していなかった事態になってうまくいかなかったようですが。

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2014年7月12日 (土)

34回沖縄大会(その10)

 火曜日の関西テレビ「よ~いドン!」で、東大阪で携帯電話ののぞき見防止フィルムを作る会社に行っていました。スタジオの石原良純が、最近クイズ番組で隣の答えが見えなくなったのは、あれを使っているのかと言っていました。技術の進歩でついたてがいらなくなったんですね。というか、隣の答えを見ていたのか。

 それでは沖縄大会です。次は昭和薬科の女子です。美術部です。1球目はアウトで2球目は3ポイント。次も昭和薬科の女子で、ハンドボール部とマネージャーです。1球目は3ポイントで2球目はアウト。ここまで、同じ3ポイントのパネルしか開いていません。
 那覇国際の女子はサッカー部。桝アナが「日本代表の今回の結果についてどう思いますか」。1球目がアウト、2球目もアウト。桝「はね返ったボールをトラップしようとしたのがサッカー部」。

 昭和薬科の男子はハンドボール部と将棋部。将棋の人は、沖縄県1位だそうです。1球目、完全にオーバーして海へ行きます。後ろのネットも超えました。2球目もアウトです。結果、3点が3チームになって、この3チームに早押しの1ポイントが与えられました。不思議なのは、この状況だから3点取ればいいのに、どのチームも15点とか狙っていることです。

 セットが変わります。桝「やはり高校生クイズ、最後の決着をつけるのは早押しクイズです」。じゃあ去年やっていたものは高校生クイズではないんだな。この後、いきなり決定か。

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2014年7月11日 (金)

放送以外も事前番組

 ポータルサイトでこのようなニュースを見つけました。

――――(ここから)――――

ベネッセがイベント自粛=鉄道博物館のクイズラリー
2014年7月10日(木)18時0分配信 時事通信
 鉄道博物館(さいたま市)は10日、夏のイベントの一部として計画していたクイズラリーを中止すると発表した。企画したベネッセコーポレーションが、顧客情報の流出問題を受け自粛を申し入れたという。
 ベネッセホールディングスなどによると、12日~9月28日の期間中、博物館内で住所や氏名を書いてクイズに参加した人に、新幹線のペーパークラフトをプレゼントする予定だった。

――――(ここまで)――――

 これで驚いたのは、鉄道博物館のクイズラリーはベネッセが企画しているのかということです。まさに個人情報を集めるのが目的ということですね。ベネッセは過去には高校生クイズでそういうことをやっていましたが、今年は大きい会場には受験産業のブースはあるのでしょうか。

 今夜は高校生クイズのニコニコ生放送がありました。今年スタッフは、各地の高校を回っては校内で○×クイズや早押しクイズによる予選をするというのを大量にやっています。参加者集めにいかに本気であるかがうかがえます。これで優勝すると地区大会の1回戦が免除されるらしい。
 今回のニコ生で、その模様が配信されました。最初は各地の○×クイズの部分だけが流されます。VTRの前に藤田アナが、開催校の宣伝をいちいち読み上げます。そういう条件で収録に協力しているのか。○×は過去問であったことがわかりました。次は芸人のライブです。完全に通常の予選並みの体制でやっているんですね。通常の予選にもめったに来ない桝アナが出向いているところもあるし。さらに、早押しクイズの部分の放送です。かなり難しい問題を相当早い段階で押しているところが流れていましたが、地方でもそんなにクイズのレベルが上がっているのか。
 事前番組第2弾の未公開映像として、ももクロが職員室に行ったら机がももクログッズで埋まっているモノノフの教師がいました。

 藤田アナは18回の関東大会で1問目で落ちて、19回の関東大会は6問目で間違えたそうです。その問題が「キツツキは、木をつつくとき、脳震とうを起こすこともある」。これってウルトラクイズでよく語られる「ペンギンもしもやけになる」と同じパターンです。これで失格するということは、典型的なクイズマニアということですね。これがくやしくて高校生クイズに出るために日本テレビのアナウンサーになったというのですが、「でも地区大会どまり」。たまたま4代目総合司会を決めるときに、東大卒であることが重視される状況であったことが運が悪かったと思います。

 関東大会にどぶろっくが来ることが普通に告知されています。参加者募集のCMも、どぶろっくありバージョンです。ネットだと問題ないのに、地上波だけはそんなに自主規制しないといけないのか。

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2014年7月10日 (木)

34回沖縄大会(その9)

 沖縄に特別警報が出ましたが、高クイ沖縄大会の日程がずれていたら大変なところです。これだけ雨の時期にやっていながら、これまで沖縄大会の日に台風が直撃したようなことは一度もないのが不思議です。何カ月も前に日程を決めているのに。

 それでは沖縄大会です。ストラックキャノンのルールが事前番組と大きく変わっていて、1人1球、チームで2球しか撃てません。私は、昨年のグランドキャンのように制限時間内に何球でも撃てる方がおもしろいと思うのですが。そして合計点の上位2チームには、早押しで1ポイントが与えられます。早押しは3ポイント先取した1チームが全国大会進出なので、かなり有利になります。
 ところで、バレーボールが得点パネルに当たると落ちるのに、パネルとパネルの間の枠に当たってもパネルが落ちないのはどういう仕組みになっているのかと思ったら、パネルを裏から枠にマジックテープでつけているのでした。

 撃つ順番は謎解きクロスワードの勝ち抜け純とは関係なく、ジャンケンで決めているようです。最初は普天間の男子です。バレーボール部ですが3年ですでに引退しています。1球目は5点と1点の間の枠に当たります。撃つ前の桝アナのインタビューが長い。2球目は3点です。
 次は那覇国際の男子。2人組になったので、桝アナはチーム名で両方の名前を言います。しかし解答席に書いてあるのはリーダーの名前だけです。このチームには円盤投げをやっているメンバーがいます。1球目、5点の右上で抜けません。2球目もアウトです。この後、W杯の結果。

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2014年7月 9日 (水)

34回沖縄大会(その8)

 今夜、高クイ事前番組第2弾が読売テレビで放送されましたが、関東大会にどぶろっくが来ることが普通に放送されています。

 それでは沖縄大会です。謎解きクロスワードが再開して4分後に男子の1チーム目が来ます。正解です。続いて男子が来て正解。そして3チーム目と4チーム目が続けて来ます。しかし今回のクイズでは、解答席に来たチームが不正解ということは考えにくい。
 この時点で男子が終了しますが、その間に女子の1、2チーム目が来ます。1チーム目が正解。この間に3チーム目が来ます。2チーム目が正解。そして4、5チーム目が来ますが、3チーム目が正解します。12分で終了しました。最後に敗者を集めて正解発表します。

 決勝のセットですが、ストラックキャノンが事前番組で見たものと違います。最高は15点になっています。また、左右に動きません。そして早押し台は、過去に全国大会で使った、パイプを組んだ形で、3台まとまったものが2つあります。各地区大会で共通して使う早押し台が、箱型のクイズラのついたものでないのは初めてです。

 決勝です。前半がアトラクションステージ、後半が早押しステージだそうです。知力偏重路線を否定するあまり失敗した昨年の反省から、今回は最終的に早押しクイズで決着がつくようになりました。この後、構造の謎。

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2014年7月 8日 (火)

34回沖縄大会(その7)

 日曜日の関西テレビのネプリーグの再放送。番組表を見ると、ふなっしーとビッグダディが初共演などと書いてあります。この回って、答えが小保方晴子という問題を出したときじゃないのか! 絶対に再放送できないと思っていましたが。見たら、小保方問題の間ずっと「関東地区で3月3日に放送されたものです」というテロップが出続けています。テレビの再放送でこんなに長くお断りが出続けるのは見たことがありません。こんなにしてまで、映画の宣伝がある佐々木蔵之介の出た回を放送するのを優先したのか。

 それでは沖縄大会です。謎解きクロスワードのルール説明が終わった瞬間に、急に強い雨が降ってきます。しかしやみ終わらないうちにクイズがスタートしました。
 このクイズは、わからない問題は飛ばしても、残っている文字を見て、この言葉はこの問題の答えではないかということが推理できます。うわさでは問題は、普通の知識クイズもあれば昨年の2回戦で出たような問題もあるようです。

 しかし間もなく、また一気に強い雨になりました。これは継続が不可能なレベルです。一斉に避難します。解答者には昨年のタオルが配られたようです。15分たったころ、雷雲が発生して一般客の遊泳も中止になりました。それから5分ほどたって、ようやく雨が弱くなります。遠くに青空が見えます。そして遊泳も再開されました。
 クイズを再開するにあたり、濡れたタオルはすべて回収します。新しいのをくれるそうです。解答用紙も新しいものになって、一からやり直しです。クイズの中断から再開まで35分ぐらいかかりました。この後、事前と違う。

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2014年7月 7日 (月)

しつこいぐらいに事前番組(後編)

 ある用事で米子に行きましたが、帰りの米子から大阪までの高速バスに、りそな銀行のフリーマガジンが置いてありました。エコノミクス甲子園だけでなくこんなところにも進出しているのか。山陰にはりそなはないのに、誰に向かって読ませようとしてるんだ。なお、6・7月号になっていたので、福留功男ではありませんでした。

 それでは事前番組です。どぶろっくの写真が編集で消されているとはまったく気づきませんでした。「全会場に」とわざわざ文字を書くことへの違和感はあったのですが。あの程度のことでも気にするんですね。どうせ関東大会のころには普通に活動しているだろうし。というかカミツキガメのネタをやるだろうし。

 謎解きクロスワードは、それをやったという映像が一瞬流れるだけです。このクイズの詳細については知られたくないのか。
 そして決勝。ストラックキャノンはリプレイ映像があります。撃つときの音をアフレコで入れています。2チームだけ放送して、あとはダイジェストです。続いて早押しですが、王手がかかっているところで押して間違えた問題はカットです。さらに実際の出題順と放送が異なっています。2チームが王手になったところでCMです。
 CMが明けて、次で正解したら即座に番組終了。あっという間でした。こんな短い番組で、高校生がそもそも存在に気づくのかどうか。

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2014年7月 6日 (日)

しつこいぐらいに事前番組(前編)

 BSプレミアムで「おわこんTV」というドラマが始まりましたが、制作会社の中の張り紙に「高視聴率!開局50周年記念スペシャル企画第三弾!」とあって、「世界大陸横断クイズ選手権 20.1%」。明らかにどこかの局の何かの番組です。現実に大陸を横断するクイズ選手権はそんな数字は取れませんが。

 さて、事前番組の第3弾が放送されました。地区大会が終わる前に事前番組が3本も放送されるなんて史上初です。本当に(特に関東の)参加者集めに必死です。しかし30分、25分、20分とどんどん短くなっています。
 「暑い熱いクイズの夏」。アトラクションクイズがあって、地区大会に芸人が来て、全国大会はアメリカに行って、ももクログッズが当たると、一連の宣伝をします。そして「今年の高校生クイズを一足早く徹底紹介」として、沖縄大会の桝アナの登場です。

 ハマカーンとニッチェも出てきて、第1問です。1チームだけ答えが違って、こちらが正解だと他はこの場で失格になってしまうというナレーションですが、土下座で2問目です。ハマカーンのライブと抽選会の映像があって、ここでCMになります。
 CM明けは芸人の紹介です。岡山四国はCOWCOWなど4組紹介して、あとは画面に文字を出すだけです。この後、順番が違う。

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2014年7月 5日 (土)

34回沖縄大会(その6)

 旅行読売の増刊の「どこか 遠くへ ローカル線に乗って」に、藤田アナのインタビューが出ています。鉄道マニアになったのは入社してからだそうです。地名がまったく読めなくて悩んでいるときにNHKの「列島縦断 鉄道12000kmの旅」を見て目覚めたらしい。今年も桝アナより多くの予選に来て喜ぶのでしょうか。

 それでは沖縄大会です。抽選会はももクロのサイン入りポスターと番組トートバッグ。そして沖縄テレビのグッズを10チーム。キレイキレイセットを3チーム。今年は番組でトートバッグを作ったのか。
 そして最後に番組ホームページの謎解き問題を解いた人だけを対象に、トートバッグ争奪ジャンケン大会です。10チームももらえます。事前にあれをやる人は少ないでしょうから、かなり確率が高い。次の鳥取島根大会なんか、やれば確実にもらえるでしょう。

 断続的に雨が降ります。準決勝に残っているのは30チーム以上います。ここで行われるクイズは事前番組では明かされていなかった「謎解きクロスワード」。ペーパークイズで、10×10のマス目にカタカナが書かれています。AからZまで26の問題があって、その答えの言葉を盤上から消していきます。縦、横、斜めに隠れています。最後に残った文字を並べ替えて言葉を作ります。これはシークワーズであって、クロスワードとはいいません。
 先に正解したチームが勝ち抜けですが、男子から3チーム、女子または男女混成から3チームが決勝に進めます。解答席の手前には、男と女&混成を分けるバルーンがあります。この後、沖縄大会が中断。

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2014年7月 4日 (金)

34回沖縄大会(その5)

 日刊ゲンダイに、このような記事が載っていました。

――――(ここから)――――

ふなっしー 潜在視聴率はキムタク超え…番組MC候補にも
2014年7月2日(水)10時26分配信 日刊ゲンダイ
 ご当地ゆるキャラブームから一気にブレークした千葉・船橋市の非公認キャラクター「ふなっしー」がさらに飛躍しそうだ。「マンネリ」「もう消える」「臭い」……などと陰口を叩かれてきたが、話芸と抜群の運動能力が評価され、番組MCとしてオファーが殺到しているのだ。
 「番組での起用が次々に内定しています。日テレは『24時間テレビ』のサプライズMCや『高校生クイズ』の裏MCにしたい考えです。また、打ち切り説がある『笑神様は突然に…』の後番組の司会のオファーもある。フジではリニューアルや打ち切りが囁かれる『バイキング』の後番組のMC候補に挙がっています」(制作会社関係者)

――――(ここまで)――――

 高校生クイズのスタジオ司会はふなっしーなのか。

 それでは沖縄大会です。敗者復活戦を前に桝アナが、財布に触るのは厳禁と言います。硬貨の問題です。知識偏重路線を脱却してから、硬貨の問題が異常に出ています。分かれた後で「巻き起こせ、数字コール」。数字コールという表現は初めてです。圧倒的に少ないところが正解です。4チームしかいません。

 ニッチェのライブになります。よそではやる機会のないショートコントがあります。沖縄バージョンもあります。さらに歌うま芸人ということで「WINDING ROAD」を披露します。
 次はハマカーンです。先にどういう漫才であるか説明します。「ここでゲスの極みと言ったら笑うところ」とか。今の高校生は普通の漫才を聞く機会がなくてわからないのかもしれません。さらにこちらもショートコントをやります。ショートコントのオチのサインはニッチェも説明していました。

 続いて抽選会です。ハマカーンはDVDと手ぬぐい、ニッチェはDVD2本セットです。ニッチェの賞品が当たった男子が、ももクロのポスターが欲しかったと言います。すると、この賞品を放棄して改めてももクロを狙ってもいいといいますが、結局受け取ります。抽選会で賞品を拒否したら史上初だったのに。この後、名前がおかしい。

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2014年7月 3日 (木)

34回沖縄大会(その4)

 今夜TBSで、「クイズ!パンチアウト」という番組をやっていました。ボウリングになぞらえているのですが、各コーナーのルールが非常によくできています。ミラクル9の路線を狙っていると思いますが、十分レギュラー化できるレベルです。問題点は、みんながボウリングのルールを知っているわけではないということです。

 それでは沖縄大会です。ハマカーンが出てきて敗者復活を要求します。おそらく、○×クイズが終わってからやるはずだったのに、急遽駆り出されたのでしょう。土下座をします。さっき正解したチームは準決勝進出で(「決勝」は間違い)、残り全チームで○×クイズに2問正解したチームが準決勝に進めることになります。

 2問目、ゴーヤーに関する問題です。これもいい問題です。毎年、沖縄はネタ切れしていないのと事前番組で使うこともあって、質の高い問題が出ます。今度は半々に分かれます。
 3問目、理科で、やや簡単な問題です。あちらの答えでなければ出題されません。そういえば正解発表は今でも沖縄だけに残る、○と×の垂れ幕です。勝ったのは30チームいるかどうかというところでしょうか。

 桝アナが、本当の敗者復活戦の話をします。もうハマカーンは出ないので、敗者たちが自主的に土下座をします。これから出す問題に正解すれば復活できるということですが、スタッフは○×シートを片づけています。その代わり、三択の看板が出て、エリアを区切るためのバルーンが登場しました。この後、新しいフレーズ。

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2014年7月 2日 (水)

34回沖縄大会(その3)

 日曜日の「ワイドナショー」で、視聴者からの質問で、ひな壇番組が曲がり角という記事があったがというのがあります。それで朝日新聞の記事が映りますが、「ジャネーノ!?」と「クイズ30」が視聴率1桁で低迷しているという内容がはっきり読めます。こんなの自分で見せるのか。クイズ30は、裏のイッテQやビフォーアフターがすごく手間がかかっているのに比べて安易な感じが漂うところが問題だと思います。

 それでは沖縄大会です。ハマカーンがわざと転んだりしますが、最終的に成功します。○×クイズは3問ということになります。
 ももいろクローバーZのメッセージが音声で流れます。今年は関東以外の全予選でこれが流れるのか。

 第1問です。問題文の中で、今年の全国大会の決勝がニューヨークであることが明かされます。そしてニューヨークについての問題です。私はこれは知っていましたが、そういえばクイズ番組で聞いたことがありません。問題がニューヨーク縛りということになって出てきた事実でしょう。
 移動の音楽は新しいものになりました。曲のつくりは毎回同じようなものですが。メインの旋律がエレキギターで。だんだん高校生が一方に流れていきます。そして終了時に一方の答えに1チームしかいません。ハマカーンとニッチェも答えます。ニッチェが1チームの方に行って「この子たちがかわいそうだからだよ」。

 そして正解は1チーム。今年も湘南乃風の睡蓮歌でタオルを振らされます。桝アナが「高校生クイズ史上初めて」を繰り返していますが、そんなことはありません。そして「今正解したチームは決勝進出決定!」。この1チームだけを対象にあと2問○×クイズを出すんじゃないのか。この後、タイミングがずれる。

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2014年7月 1日 (火)

34回沖縄大会(その2)

 今夜の「月曜から夜ふかし」で、意味のないモノの意味がわかった件というのをやっていましたが、ここで高校生クイズの不正解音が何度も流れます。そしたらVTRが終わったところで画面に、「高校生クイズでアメリカを横断しよう!」という字が一瞬表示されました。参加者集めに必死です。

 それでは沖縄大会です。ライオンの九州第2エリア統括の人が開会宣言します。11時半に桝アナが予想通りのジェットスキーで登場します。「君たちにとってのワールドカップはここだ」。
 「ワールドカップのギリシャ戦で手越祐也くんの隣に座っていたおじさんです」。沖縄でもめざましテレビをやらずにこちらを放送しました。

 ○×クイズが5問であることが発表されます。そして「全問正解しないと2回戦には行けません。32分の1だから6組ぐらい残るんじゃないか」。今どきの高校生クイズでこんな企画ができるわけがないので、何か茶番があって急にルールが変わるという展開でしょう。と思ったら、ハマカーンとニッチェが出てきます。
 アメリカへ行くので今年もらえるタオルは星条旗になっているということを知りました。ということはスタッフTシャツのあのデザインも星条旗だったのか。そしてここで「激走!大玉転がし」というのが行われます。左右の離れたところにコーンがあります。ハマカーンが右のコーンまで往復してニッチェが左のコーンまで往復します。60秒でクリアすると、○×クイズの条件が変わります。この後、さらに場当たり的にルール変更。

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