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2014年6月14日 (土)

22回中国大会(その13)

 この前、NHKの滋賀のローカルニュースで、東近江市がラジオ体操第三を健康づくりに役立てているというのをやっていました。そしたら全国ニュースでも使われました。これまでラジオ体操第三については雑学として単発的に取り上げられていましたが実態がはっきりしないような扱いでしたが、NHK自身がやったら確実です。すぐになくなった理由は、動きが複雑なためラジオで説明できないからだったそうです。ということは今なら問題ありません。これは将来、ラジオ体操第三が「テレビ体操」でも行われるようになるのかもしれません。

 それでは22回中国大会です。

――――(ここから当時の引用)――――

 目指す場所まではかなりの距離があります。途中、厳島神社の正面の干潟にセットを組んでいるのが見えますので、決勝がここであることが確定です。早くも、番組名を書いた横断幕をつけた船が遠くに見えてきました。広島駅から一目散に来たにもかかわらず、ギリギリでした。

 船の中で何が行われたかはわかりませんが、今や我々のネットワークでは、どこからか情報が漏れてきます。準決勝は、1から25までのおにぎりがあって、日本の25の事物について、それが世界遺産に指定されていると思えば対応のおにぎりを食べるというものだそうです。そのクイズの後に20問のペーパークイズもあったらしい。これは、食べ物のクイズだけでは問題数が少なくて差がつかないと考えられるからです。過去にもこのパターンは何度かあります。後半のペーパークイズは一切放送されないでしょう。

 船が宮島に着いて、結果発表です。ブーブーゲートだと言っていますが、ただ赤いじゅうたんを敷いてあるだけです。乗ったときにピンポンかブーの音を鳴らせばよい。ここを通過して決勝に進めるのは各県2チームです。ただし、敗者復活のチームがここで勝ち残るには、その県の1位の成績をとらないといけないそうです。でも、どうせ勝つには1位か2位しかないのだから、先週の沖縄のような絶対不可能なハンデではありません。

――――(ここまで)――――

 中国大会の番組を見ると、おにぎりの問題は、世界遺産に指定されているのが1番、2番、3番、4番、5番、7番、9番、11番、12番、13番、14番、15番、17番、19番、22番、24番です。全問正解だと、食べたところが鳥居の形になるようになっていたのです。

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