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2014年6月 2日 (月)

22回中国大会(その1)

 QUIZ JAPANの1号は、間違いはほとんどありませんが、唯一、11回までのウルトラクイズの会場を東京ドームと発言しているところが複数あります。そういえば、「クイズは創造力〈理論篇〉」の第1刷は、私が見つけただけでも10カ所以上間違いがあるので(問題の答えが間違っているところもある)、できるだけ後の版を入手すべきです。

 さて、前回で紅鶴が書き終わって、今回からQUIZJAPANのゲンロンカフェ第2回となれば、相変わらず見事な計算のもとに執筆していることになりますが、行っていません。22回中国大会です。

――――(ここから当時の引用)――――

 西村晃(俳優のにしむらこうではなく経済キャスターのにしむらあきら)の「24時間を最大限に生かす大ワザ・裏ワザ」(きこ書房)という本を読みました。筆者は講演などで年に何百日も全国を回っていますが、これまでの人生で仕事に遅刻したことが一度もないというのを自慢にしています。ある日、西村は、広島での講演があったそうです。そのため東京から広島までの往復の航空券を買いました。行きは難なく広島に着いたものの、仕事を終えて帰ろうとしたら、広島空港は霧のため折り返しの便が着かず、欠航になったそうです。調べたところ、広島空港は霧で着陸できなくなる確率が全国で断トツに高いところだそうで、仕事には影響しなかったものの、広島空港なんかを出張に使ってしまった自分の甘さを恥じたということです。

――――(ここまで)――――

 この文章の意味がわからないと思いますが、前年の21回中国大会に飛行機で向かっていて、広島空港が霧のため着陸できず東京に引き返して、人生初の飛行機で引き返し&過去唯一の交通機関によって高校生クイズの予選に行けないという事態が起きたのです。実際は、かなりの割引料金で登場しながら普通運賃の払い戻しを受けて、この後新幹線で広島に向かって、決勝だけ見ました。
 西村晃はこのころは異常なペースで本を出していましたが、近年まったく見かけなくなりました。今でも講演活動などはやっているようですが。

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