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2014年6月15日 (日)

22回中国大会(その14)

 「ピンポン☆ブー」の単行本が出ているようですが、いまだに書店で見つけていません。媒体のことを考えると、かなり部数を絞っているのかもしれません。「ピンポン☆ブー」で検索しても、上位には早押し機しか出てきません。

 それでは22回中国大会です。

――――(ここから当時の引用)――――

 18回の決勝は今回と同じ場所でしたが、潮がどんどん満ちてきて、とんでもない状態になりました。しかし本日は時刻は同じでも干潮です。1県ごとの対戦で、鳥居の形をした解答席が2つ並んでいます。各人はそれぞれ、神社で祈願するときによく書く四字熟語(家内安全とか学業成就とか)をパネルに筆で書いてあります。これはテントの中に例が50ぐらい書いてあって、その中から選んだもののようです。この例には「世界平和」もあれば「世界征服」もあります。そして「精力絶倫」なんていうのもあって、やはりこれを選ぶヤツがいる。

 3人のうち答える人は、熟語をもみじまんじゅう形のパネルに取り付けます。問題が出てわかると、後方からパネルを持って解答席に走っていきます。そして自分の選んだ言葉を「精力絶倫!」などと叫ぶのです。つまり大声クイズです。2番目にスイッチのついた方の人も答えられるダブルチャンスです。準々決勝のダブルチャンスとは意味が違って、ドレミファドン方式です。でも高校生クイズでこの方式のダブルチャンスだと、1番目は番組マークが立ち上がって2番目は回転灯が光るので、いつも回転灯の方が目立って勘違いします。

 答えた人は抜けていって、3人とも正解した方が全国大会進出です。今年の特徴として、女性チームや男女混成チームが決勝まで来ると負けません。すでに男女混成は2チームが全国大会を決めているし(毎年、男女混成はなぜか必ず全国大会2チーム出る)。それにしても、下手な人は下手で、いくら叫び続けても全然音量レベルが上がりません。最後まで雨はやみませんでした。意外に時間がかかって、終わるのは6時ごろになりました。

 その日の深夜、テレビを見たら、鈴木アナがブラジル代表チームのユニホームを着て東京のスタジオで出ていました。それにしても、スポーツうるぐすのニュースを読んでいる最中でも、いきなり高校生クイズの参加者募集をするんですね。

――――(ここまで)――――

 第1回からずっと、なぜか男女混成チームは毎回2チームずつ全国大会に出ていました。このころからバランスが崩れて、急激に男女混成が増え始めました。高校生の意識が変わったのか、クイズ研内で適当に組むことが増えたのか。

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