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2014年6月 3日 (火)

22回中国大会(その2)

 12回ウルトラクイズで思い出したことがあるのですが、この回は東京ドームでの敗者復活戦が放送されていません。ウルトラクイズの本では敗者復活戦がないと言ったようなことが書いてありますが、実際は、敗者復活の条件に該当する人がいないことがスタッフには事前にわかっている「敗者復活戦」をやったのです。敗者は冗談だと思って帰ろうとしないので、プロデューサーが出てきて謝ったのでした。

 それでは22回中国大会です。

――――(ここから当時の引用)――――

 さて、昨年、広島空港が霧のため着陸できず、19年の高校生クイズ人生で初めて第1会場にたどり着けなかった21回の中国大会。今年も敢えて広島へ飛行機で行くことを考えましたが、諸般の事情により始発の新幹線で出発することになりました。
 広島着は9時50分ごろなので、普通の会場なら絶対間に合わないのですが、今年も昨年と同じ、広島駅の国鉄貨物ヤード跡地なので、開始までに着くことができます。しかもクイズ開始は10時ではなく10時10分だそうです。今年は、各地区の参加者に送った予選通知に書かれた内容を番組の公式ホームページで発表するということまでしています(この地区にはまだ通知を発送していないというのも出ている)。そこまでやることもないと思うのですが。私にとってありがたいだけで。

 新幹線の車窓から会場が見えますが、もうほぼ受け付けも終わりなのに、すごく人数が少なく見えます。大丈夫なのか。

――――(ここまで)――――

 この場所には現在はマツダスタジアムが建っています。
 この前の回までは、地区大会の会場とか開始時刻とかが番組サイトに出ていなかったということです。今年からついに、参加申込書の郵送がなくなってダウンロードする形式になりましたが。

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