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2014年6月29日 (日)

18回関東大会(その9)

 この前の日曜日の「行列のできる法律相談所」で、日本テレビの放送中の長寿番組ランキングをやっていましたが、「笑ってコラえて!」は「笑ってヨロシク」からの通算の放送期間になってるんですね。トコスペとかゴールデンサンマーとかやっていたクイズ番組が今のあれと同じというのは違和感があります。まあ、行列のできる法律相談所も当初は法律についての番組だったわけですが。

 それでは18回関東大会です。

――――(ここから当時の引用)――――

 ここまでやって19時15分ぐらいになりました。ようやく収録が終わりました。観客はほとんどいなくなって、100チームぐらいでしょう。ところがここで福澤アナが突然、「この後、抽選会があります」。第3回抽選会の賞品は全部で43チームに当たることになっています。こんなの、スタンドの全敗者をどこかに集めてジャンケンでもやった方がいいんじゃないか。これまでと同じ形式で抽選をやっていたのでは、だれも賞品を受け取ることができないでしょう。しかしいきなり該当者がいました。また、「この賞品だけは該当者がいるまで抽選を続けます」と言った「なんだろうぬいぐるみ」で山梨県のチームに当たるというすごいことが起きました。でもそこまでです。それ以外の賞品は、引いても引いてもまったくスタンドの反応がありません。最後の、これまた該当者がいるまで抽選を続けるという「なんだろうキーホルダー」では、当たってもらうために、都県は関係なく番号だけ合っていれば当選にするとしましたが、それでもだめで、十の位まで合っていれば当選ということにして、ようやく当選者が出ました。

 今年の予選は、昨年に比べればかなりマシになりました。やはり昨年番組を去ったディレクターが帰ってきたのが大きいのでしょうか。よく知りませんが、昨年は相当視聴率が低かったのではないでしょうか。それでやはり制作者をなんとかしなければいかんということになったのでしょう。全国大会については書きませんが(一部ホームページでも、放送まで自粛しようという動きを自主的に起こしているようですね)、13回とか14回に戻ったような印象です。特徴的なのは、決勝進出チームのうちの1つが、全国大会でまだ早押しをやっていないということです。でも私はそのチームが優勝すると思っています。決勝は香港から国内に戻って、どう見劣りしないようにするのかと思ったら、見事な企画を用意してきました。準決勝の最後にこの企画が発表されたわけですが、某スタッフ「大前に決勝の場所と日付を知られてしまった」とつぶやいたらしい。

――――(ここまで)――――

 このころから私以外も高校生クイズの予選についてネットで書くようになったわけですが、なぜか全国大会については書かないという不文律が誰が言ったわけではないのにできました。
 17回で香港に行って、18回は海外に負けないインパクトのある企画ということでホームアンドアウェーになったわけですが、32回までの知識偏重を払拭するために海外に行って、その後の収め方が見つからないので、また海外に行きます。

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