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2014年6月27日 (金)

18回関東大会(その7)

 DREAMS COME TRUEが8月に出すニューアルバムは、「ATTACK25」というんですね。ドリカムの公式サイトを見ると「25年目のアタックチャ〜ンス!!!」と書いてあります。

 それでは18回関東大会です。

――――(ここから当時の引用)――――

 決勝の解答席は10あります。ルールは昨年と同じで、早押しで3ポイントとると全国大会進出ですが、2つの県で同時に行って、ある県が決定すると空いた席に次の県が入って続行します。最初に東京がレベルの高い戦いで2チームが決まって、その後、よくわからない順番で各県が出てきて、代表が決まりました。どうせ放送されないので、使い回し問題のオンパレードでした。他の地区と違って、なぜか表彰式をやらずにそのまま運大王決定戦に突入しました。

 ここで他の地区の運大王が現れて、バックスクリーン前に座ります。沖縄の浴衣のチーム、中部の看護師のチーム、九州のガチャピンの着ぐるみのチームと、予選のときの格好で来させられています。昨年は関東の運大王は2チームでしたが、今年は1チームだけだそうです。ルールは言うまでもなく名前ビンゴで、リーチになったチームはスタンドの最前部の金網にへばりつくように指示されます。なお、この予選では「リーチ」と言わずに「王手」と言っていました。「リーチ」はマージャン用語なので高校生にふさわしくないということで、この番組ではたびたび「王手」に言い換えられます。関東の運大王の様子が全国放送されるとみて気をつかったのでしょう。1文字目が「ふ」、2文字目が「け」で、福澤アナが「フケにはライオンシャンプーだ!」関東は人数が多いからすぐに決まるかと思いきや、9文字目の「つ」でようやく数チームのリーチ、いや、王手が出ました。1文字ごとに少しずつ王手が増えていきますが、なかなかビンゴが出ません。15文字目の「も」で決まりました。

――――(ここまで)――――

 「関東の運大王の様子が全国放送される」どころか、この回の全国放送では運大王の存在が完全に消されました。エンディングのスタッフロールのところで運大王の学校名が出ただけです。この後、運大王の中で1チームだけが全国大会1回戦に出るわけですが、そのチームだけ名札の色が違って、テロップでも「○○県代表」という文字がありませんが、そのままスルーです。現場では「今年ももちろん運大王はあります」と言って、一切放送しないことで、翌年から運大王をやめるためのプロセスだったのです。

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