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2014年6月 7日 (土)

22回中国大会(その6)

 ナナマルサンバツの8巻が出るのに合わせてサイン会があるそうですね。しかし7月の第1日曜日ということは、個人的には別の用事があるではないか。クイズのこういう企画をやるなら真夏は避けてほしい。

 それでは22回中国大会です。

――――(ここから当時の引用)――――

 脱税の読売テレビ元プロデューサーは、初期の高校生クイズ近畿大会にかかわっていなかったっけ。この人の名前をずいぶん昔から知っているのは、近畿大会のスタッフロールで見たからのように思いますが。

 中国大会です。私が事前に受付のところで見たメモに、「島根 8」と書かれていて、まさか島根の参加者が8チームしかいなかったわけではあるまいなと思っていたのですが、本当に勝ち抜けチーム数と同じしか参加がなかったのか。島根県ではこの日、高校生クイズをつぶすためであるかのように、全県統一テストがあったらしい。逆に言うと、それでも8チームがわざわざ広島までクイズのために来てくれたのがすごい。もし7チームなら、次のクイズが企画によっては成立しなかったことになります(後述するが、今回、島根が7チームなら、急遽、○×クイズの通過を各県7チームにして、準々決勝は7ポイント先取というルールになっていただろう)。

 県別代表制になる前の第5回、司会者が、「北陸では4チームしか参加しなかった石川県のチームが全国大会に進出した」と言っていました(ちなみにこの第5回の北陸大会は、高校生クイズ史上初めて参加チーム数が1000を割った予選。受験前の冬の大会であることに加え、会場が新潟市のため、他県の参加者はとても来られない。この後も長いこと、沖縄以外で1000チームを割った予選は存在しなかった。今や1000チームを超える予選の方が珍しいが)。

――――(ここまで)――――

 5回で新潟市で予選をやった後、さすがに17回まで新潟市は使われませんでしたが、以後は逆に新潟市ばかりになりました。主要スタッフの中に新潟市出身の人がいて地元でやりたいからともいわれます(その人はその後、テレビ新潟の社員に)。

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