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2014年6月11日 (水)

22回中国大会(その10)

 パリにある、南京錠をつける橋が、重さでついに壊れたそうですね。昨年の高校生クイズで問題になった場所です。収録中に壊れたら危なかったということで、さらにコンプライアンスがうるさくなるのかな。そういえば、地区大会にももクロが来ることについて、警備の強化とか言い出すのか。

 それでは22回中国大会です。

――――(ここから当時の引用)――――

 大量のボールが4つの山になって積まれています。その下には丸い網が敷いてあります。それではルールです。勝ち残った各県8チームは、各県2チームずつの4つのグループに分かれます。このグループ同士の対戦で、2グループが準決勝に進むことができます。あのボールの山の中には、紙でつくった鯛が8匹埋めてあるらしい。
 各グループは、丸い網の周りを持って上下させます。するとボールの中から鯛が飛び出してきます。それを、網を持っていない人が捕虫網のようなものですくって、前の解答席のところに持っていきます。これを30秒間やって、何匹とれるかがカギになります。

 次はクイズです。4台の早押しテーブルのところに各8チームが列をつくります。それぞれのグループは、とった鯛の数しか問題に答えられません。早押しに正解したグループは当然1ポイント。そしてそのチームは列の最後尾にまわります。最も多くの鯛をとったグループの問題数が出たところでクイズは終了して漁に戻ります。これを繰り返して、合計8ポイントとったグループが準決勝進出です。

――――(ここまで)――――

 昔は2回戦で団体戦がよく行われていましたが、1つの県から何チーム来るか保証できない状態になって、団体戦は完全に消えました。

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