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2014年6月13日 (金)

22回中国大会(その12)

 「所さんの目がテン!」は、最近はオープニングでクイズをすることが非常に多いですが、早押しの場合、ボタンを押す音は高校生クイズと同じです。ボタン自体も同じなので、高校生クイズのシステムを使っているのかもしれません。でも正解・不正解音は違います。

 それでは22回中国大会です。

――――(ここから当時の引用)――――

 書くのを忘れていましたが、準々決勝の早押しは、最初に押したチームが間違えるとダブルチャンスで別のチームがまた押すことができます。それでも間違えるとトリプルチャンスもあって、さらに4番目のチームも押すことができます。解答権が4番目まであるというルールは史上初です。実際に4番目のチームが正解するという場面がありました。

 さて、準々決勝が終わると長野アナが登場します。敗者復活戦が突然決まったので何も考えていないだの、あるチームが高校生クイズは知力・体力・運だと言っていたなどと言って、結局やるのはジャンケンです。長野アナの出す手に勝ち続けたチームが復活します。不正もやろうと思えばできるでしょうが、なんか正直に、負けたら去っていきます。

 我々はそれを見ながら歩き始めます。まずは広島駅に早くたどり着かなければなりません。そこから市電で宇品へ行く人たちと別れ、山陽本線で宮島口へ。そして連絡船に乗ります。宮島で挑戦者が上陸する桟橋は、ここから厳島神社を越えてさらに向こうに行ったところであることがわかっています。宇品に行った人たちから連絡があって、準決勝の船はチャーターだったそうです。

――――(ここまで)――――

 広島での予選は、船をチャーターするのに異常にこだわります。あんな高校生クイズになっても31回まで予選を船でやっていました。もしかしたら、知識偏重脱却&地区大会大幅減で、今年は広島山口大会だけ移動が復活するということは…。

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