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2014年6月25日 (水)

18回関東大会(その5)

 今夜「そんなバナナナナゾ!」という番組をやっていましたが、明らかに「サイコーの問題」→「Q極の問題」のスタッフが作っています。今度はこれを火曜の23時からレギュラー化しようとしているのか。ちなみに深夜にはQ極の問題の最終回もあったのですが、テレビ欄が「そんなバナナナこけし」と、連動しています。Q極の問題の最後で、昨年はサイコーの問題があったのでまた帰ってくると、初めて関連を明言していました。

 それでは18回関東大会です。

――――(ここから当時の引用)――――

 あっという間に正解チームをスタンドに入れ終わりました。これは少ないぞ。北海道大会の初期状態ぐらいでしょうか。すでに山梨県のチームはいないんじゃないか? ここから5問やって大丈夫か。それでもやっぱり「あと5問限定」です。3問目、圧倒的多数が正解できる問題が出ます。当然でしょう。しかし4問目は半々に分かれました。5問目、6問目、7問目と正解が多くなる問題です。特に最終問題は「水銀は成分の中に水素を含んでいる」という、高校生をバカにしたような問題でした。
 この結果、山梨県が1チーム、群馬県が4チームでそれぞれ決勝進出決定。その他の都県は5チームを上回っていました。関東大会で、人数が少ない場合の敗者復活をやってうまくいくのか。

 ここからの司会は羽鳥アナになります。関東大会でさえ、YES-NOの次のクイズは福澤アナがやらなくなりました。まずは山梨と群馬の敗者復活の抽選です。他の地区では、残り座席数分の抽選をやって、1チーム間違えるとまた1チーム抽選という形式ですが、関東でそれをやったら大変なので、とりあえず、群馬5チーム、山梨10チームを抽選しました。そもそも、山梨の敗者が残っていてくれるのだろうか。そして選ばれたチームがグラウンドに降りてくるまでの間に、残りの都県の2回戦が行われます。
 ルールは7ポイント先取の三択です。7問目で千葉県の2チームと東京都の1チームが勝ち抜けました。10問目で神奈川県の残りが1チームのところで3チームが7ポイントになって同点決勝に入ります。しかしどのチームも正解が続いて、決着したのは15問目でした。
 その一方、そもそも6チームしか残っていない栃木県は、決まるのに問題数がかかります(全体のチーム数が少ないということは、よりレベルの低いチームが点をとるのを待たなければならないわけだから)。神奈川県の決着以降、栃木のみの戦いになります。18問目で、残っている4チームがすべて6ポイントになりました。そして19問目で1チームが脱落しました。

――――(ここまで)――――

 17回と18回のYES-NOクイズは5問限定ですが、5問では多く残り過ぎると判断した地区は、黙って1問または2問出した後で「あと5問限定」と言います。この判断がたびたび失敗します。例えば17回九州は5問にすればちょうどよかったのに6問にしたために勝者がほとんどいなくなりました。

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