« 18回関東大会(その1) | トップページ | 18回関東大会(その3) »

2014年6月22日 (日)

18回関東大会(その2)

 SmaSTATION!!を見ていたら、道の駅鹿島では、干潟の泥に入る体験ができるそうです(休日と夏休みのみ)。水着を借りられてシャワーも完備で、飛び込みで行っても大丈夫だということなので、誰かクイズマニアが人間ムツゴロウクイズを企画したりしないか。そういえば、今年の高校生クイズはアメリカでそういうクイズをやるかもしれません。

 それでは18回関東大会です。

――――(ここから当時の引用)――――

 しかし、入口の舞台に、他の地区の全国大会出場チームがズラリと並んでいます。いよいよ開始かと思ったら、彼らは去っていきました。まだ単なるリハーサルだったようです。羽鳥アナの前説があって、10時30分ごろにようやく福澤アナが登場しました。しかし通常は3分ぐらいしゃべって第1問・第2問を発表してすぐにいなくなるのに、今回はずいぶん長々とやっています。

 そして他の地区の全国大会出場チームが入場してきました。先ほどのリハーサル通りの立ち位置に並びます。学校創立1年目で代表になった那覇国際高校、リーダーの髪型が公務員のようにガチガチに固めてある札幌開成高校、そして正反対にだらけきった感じの奈良学園へのインタビューがあります。奈良学園がどうやって東大寺学園に勝ったかというと、「1000円、5000円、10000円」と、選択肢を聞いた段階で問題が何かわからなくてもボタンを押して「5000円」と答える。ちなみに彼らは全国大会でも選択肢のある問題以外はボタンを押さず、すべてこの手法で乗り切ろうとしました。どこまで放送されるかわかりませんが。

 いよいよ第1問の発表です。大画面に「第1問 関東大会 全国大会」と表示されます。そう、これは関東大会の第1問であるとともに、全国大会の第1問でもあるのです。今並んでいる全国大会出場チームも、このYES-NOクイズに答えなければなりません。非常にいい問題が出ました。関東の参加者が必死になって調べるのにも対応していますし、全国大会出場チームが考える一般問題としてもよくできています。もちろん、時事には一切ちなんでいません。全国大会出場チームを退場させて、続いて関東の第2問が発表されます。こちらは一転して、なつかしの計算問題です。関東の計算問題恒例の「相似」がテーマです。この問題は期待通り、ワールドカップにも西武ドームにもちなんでいます。

――――(ここまで)――――

 このころはまだ、関東大会の入場のとき2問出ていたんですね。
 奈良県の進学校として、奈良学園の名前をすっかり聞かなくなりましたが、このころからその兆候が表れていたのを感じます。

|

« 18回関東大会(その1) | トップページ | 18回関東大会(その3) »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/110748/59855226

この記事へのトラックバック一覧です: 18回関東大会(その2):

« 18回関東大会(その1) | トップページ | 18回関東大会(その3) »