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2014年6月10日 (火)

22回中国大会(その9)

 「キス濱ラーニング3」のクイズ作家ラーニングの前編を見るのを忘れていて、今夜ようやく朝日放送で放送されました。選択肢がマツケン、マツシバ、シバマタで、共通している部分を見るだけで2番が正解とわかってしまうというのがありましたが、実際はクイズ番組でも制作者のレベルの低いところではよくあることです。ラジオなんかでは全員に正解させるためにわざとやっていると思われるところもありますし、逆にこのパターンで2番が正解でないことがあったりして、問題制作者はどういう頭をしてるんだと思うこともあります。

 それでは22回中国大会です。

――――(ここから当時の引用)――――

 6月に一部地域で放送された事前番組パート2では、問題を読む練習をしている鈴木アナに対して福澤アナが「よくそこに気づいた。僕は6年目まで気づかなかった」と言っていました。「それまではどうしてたんですか」「ファイアーって叫んでる自分がかっこいいと思っているだけだった」。どこまで冗談かわかりませんが、6年目で変わったというのは確かです。でもそれは、6年目から司会に対するやる気に陰りが見えたということですが。

 それでは中国大会です。○×クイズの方は、鳥取と山口があと1チームずつで、どちらも2チーム残っています。7問目でそれぞれ1チームずつに分かれて、一気に決まりました。ところで最終問題は「○○県、決定!」とか言って、インタビューして終わりになるので、解説が読まれないのが困ります。福澤アナも最初はそうでしたが、それこそ6年目ぐらいから、こういう場面でも後で司会席に戻って解説を読むようになりました。

 激しく降った雨は、○×クイズ終了と同時に小降りになりました。私はドロドロの地面を踏んで歩き回らなければなりません。次の会場探しです。その結果、宇品からフェリーに乗って、宮島に上陸するというところまではつかめました。このところ、中国大会の決勝は、一般人が入れないところか宮島でしかやりません。準々決勝の準備をしている間、鈴木アナが独り言を言っています。「今日戻ってこれからスポーツうるぐす。そんなことが可能なんでしょうか」。

――――(ここまで)――――

 私は毎回行っていて、16回から「司会者のやる気がなくなってないか?」と感じました。そして17回で決定的になって、18回からは途中のクイズを地元局の人に任せて休むようになりました。

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