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2014年6月18日 (水)

ももクロだらけの事前番組(その3)

 この本って、学年ビリから慶応に合格したギャルが書いたものだとばかり思っていたら、この生徒を指導した教師が書いたものだったんですね。よくある、東大合格者が書けば何でもいいような受験本と違って、文章を書けるところまでは能力をつけられなかったか。

 それでは事前番組です。2つ目のゲームは「ストラックキャノン」。昨年のグランドキャノンと同様に、レールの上を的が左右に行ったり来たりします。しかし今回は全体が1枚のパネルになっていて、そこに作られた多数の四角い穴を撃ち抜く形です。ストラックアウトだと思ってください。穴には1点のところから20点のところまであります。
 ももクロの2チームと、栄東の野球部とクイズ研が挑戦します。1チームにつきバレーボールを5球撃てて、合計点を競います。最終的に栄東のクイズ研が20ポイントを当てて勝ちます。

 次は早押しクイズです。今年は地区大会で早押しが復活することが明らかになったのです。昨年は知力偏重を否定するために極端な方向に行きましたが、揺り戻しがあります。舞台上で、ももクロの2チームと、栄東の野球部、クイズ研、帰宅部が対戦します。
 1問目、正解は若田光一ですが、黄色の玉井と紫の高城のチームが途中で押して正解です。さらに2問目のツイッターについての問題も正解。高城は頭が悪いようなイメージがあったのですが、こんなにできるとは。この後、さらに意外な展開。

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