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2014年6月 6日 (金)

22回中国大会(その5)

 先日、読売テレビで、半年ぐらい前の「今夜くらべてみました」の再放送をしていたのですが、SUPERGiRLSについて、アイドル戦国時代の中、いまいちパッとしないというナレーションがついていました。日本テレビはSUPERGiRLSのことをそんな風に思っていたのか。そして今年の高校生クイズに来るのはももクロなのか。

 それでは22回中国大会です。

――――(ここから当時の引用)――――

 第2問は今日のワールドカップの決勝に関係ある問題です。沖縄にはセットを運べないので舞台は本日がデビューですが、昨年と実質的に同じです。左右のポールから火が出るようになっていて、中央には「クイズ世界はSHOW by ショーバイ」方式のパネルがあって○か×が出ます。正解が発表されましたが、このときの様子が何か変です。私は、高校生クイズ史上初のある事態がついに起きてしまったことを
悟りました。

 2問目の正解が発表されてしばらくすると鈴木アナが「早くも○×クイズを突破したチームが出ました。島根県、まとめて全部進出!」しかしこのとき、○×クイズを通過するチーム数は一切発表されていません。各県8チームであることは、3問目の正解発表前に明かされました。これはおかしい。明らかに、島根県の参加者が、○×クイズの通過枠以下しかいなかったことを表しています。つまり本当は島根県の全チームが○×クイズ免除なのですが、それでは格好がつかないので、黙って2問答えさせたわけですね。

――――(ここまで)――――

 これが番組史上初の、参加チーム数が○×クイズの通過枠以下だったという、通称「島根8チーム事件」です。しかも次のクイズが、各県8チームずついないと成立しないルールだったので、非常に危険なところでした。この後、参加者は減っていって、このような状況はたびたび訪れることになります。最低では参加が3チームだったことが何回かあります。今回は地区大会の会場が大幅に減りましたが、一昨年までのイメージを払拭して参加者を集めることができるでしょうか。

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