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2014年6月24日 (火)

18回関東大会(その4)

 ネプリーグが2時間スペシャルの場合は、あくまで19時台にローカル番組を放送する局のために1時間バージョンも制作されます。カットされるクイズに合わせて合計点も変わっています。点数が違うのに、同じ場面で勝利が決まるように編集されているのが不思議でたまりません。これはペケ×ポンなど月・金に2時間スペシャルをやるクイズすべてに共通です。ところが本日は、1時間バージョンではトロッコアドベンチャーをカットしていたのに、番組が終わってスポンサー名のところで画面の端に「俳優軍団 100万円獲得ならず!」と出てしまっています。最後の最後で編集が油断しました。

 それでは18回関東大会です。

――――(ここから当時の引用)――――

 第1問は、昨年に続き、私の思ったのと反対の答えが圧倒的に多いようです。中では例のオープニング映像が流れています。全国大会出場チームがバックスクリーンのところに集合します。1チームずつ紹介されながら、グラウンドの中をYESとNOのサークルへ走っていくのです。これまた私の思ったのと反対の方へ行くチームが圧倒的に多い。この中で近畿ブロックだけ福澤アナが「最も多くの問題を使ったと言っていいでしょう」とわざわざコメントしていました。敗者復活60問がそんなに印象に残っているのだろうか。彼はこのクイズは見ていないはずだが。
 ところで、この時点で運大王の9チームは一切姿を現していません。私の調べでは、運大王はクイズで勝ったチームとは完全に別行動で、現在東京観光をしているらしい。「運で選ばれたやつらはこんなに気楽」という番組づくりをするのでしょうか。

 第1問の正解発表は、ジャンボトロンに答えが出るだけです。昔はスカイダイビングをやったり、いろいろな演出がありましたが、最近は関東の正解発表に関しては何もやらなくなりました。この方が全国放送で使いやすいということでしょう(どうせ予選を放送する気がないから、必ず使わなければならない関東の第1問についても時間を短くできた方がいい)。少ない方のスタンドが喜んでいるのが見えます。全国大会出場チームは、この問題に答えることの意味を知らされないまま、ボックス席に
連れて行かれます。私もようやく中に入ることができます。
 続いて第2問の正解が発表されます。これも私は正解でした。正解チームをスタンドに入れている間に、羽鳥アナらが出てきて、いきなり第1回抽選会が行われます。栃木県のチームだけ5つほど選んでいました。最初に県を決める抽選をやったのかどうかは見ていません。

――――(ここまで)――――

 この回の予選の基本ルールは、YES-NOクイズに全チームが5問答えなければいけなくて、全問正解のチームにより2回戦を行いますが、全問正解チームが2回戦の勝ち抜け数より少ない場合は、その県の全敗者による敗者復活戦が行われます。この回の近畿では27チームも復活させなければいけなくなって、そのために60問も使ったのです。
 運大王の東京観光は事前番組になっていました。最近は関東大会の番組で関東大会のクイズの内容をやりますが、このころの関東大会の番組は、関東大会とは関係ないただのバラエティでした。
 第1問の正解発表でスカイダイビングをやる演出を復活したら、大変なことになりました。

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