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2014年6月 8日 (日)

22回中国大会(その7)

 今夜の「世界一受けたい授業」で、アイデア広告についてやっていたのですが、タイのホームセンターの看板(縦長で洗面台が描かれている)が、ある特殊な使い方をされるのは何かというクイズが出ました。すると麻木久仁子が、「ウルトラクイズみたいに突き破って泥だったらアウトでクッションだったら80%引き」。仕事としてクイズばっかりやってるとそういう頭になるのでしょうか。

 それでは22回中国大会です。

――――(ここから当時の引用)――――

 第6回で県別代表制を実現させるのに、ほとんど参加者のいない佐賀などの高校をスタッフが訪ね歩いて参加を要請したらしい。その成果か、第6回はとんでもなく参加者が増えました。関東以外で唯一の6000チーム台まであと2と迫った中部をはじめ、近畿も今の関東より多いし、どの予選も今の5~6倍ぐらいは出ていて、過去22回の中で断トツの参加者数です(関東のみ、前の回より参加者が少ないが、これは西武球場にこれ以上人を入れることができないため。スタンドだけでは入りきらなくて、第1問からグラウンドにも高校生を入れていた時代があったとは、今の高校生にはわからないだろう)。しかしそれからはどんどん参加者が減っていきました。今回、ついにこのような状態になったわけです。過疎県の高校生は、すごく簡単に全国大会に出るチャンスがあるので、ぜひ参加してもらいたいものです。来週は高知が注目です。

 3問目、問題文の中に「山口県」という言葉があるものの、久々に出ました。過去問です。それも第1回のある地区で第1問として出された問題です。しかも、別の回にも出ていたはずです。○×クイズで同じ問題を3回目の出題というのはもちろん初めてです。ここで鳥取県が7チーム勝ち抜け。これは本当でしょう。

――――(ここまで)――――

 「来週は高知が注目です」って、その後の回の高知6チーム事件を予期しているかのようです。

 3問目は、日本の総理大臣で最も若くして就任したのは伊藤博文であるという問題です。第1回の北陸大会の第1問でした。1問目はご当地問題が出ますが、当時の長岡市でご当地問題というと田中角栄を連想していたわけです。ただし放送では田中角栄という名前は一切出てきませんが、高校生クイズの本の解説には田中角栄が就任した年齢が書いてあります。

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