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2014年6月 1日 (日)

関西クイズ番組史(その23)

 高校生クイズの募集告知のスポットCM(予選日などが入っていない汎用的なバージョン)は、桝アナが「燃えているかーっ!」と叫ぶところで始まります。ビクトリーではありません。結局、回数が1桁の時代まで雰囲気を戻したいということなのか。

 それでは紅鶴です。ウルトラクイズみたいにCSで再放送しないのかという質問には、著作権や肖像権で無理と言います。これは単にやる気がないだけだと思いますが。クイズ100人に聞きましたとかクイズダービーの通常回が再放送されていたわけですから。ネットで個性的な出演者が話題になるのはおいしいのかという質問が出ます、以前、予選でカンニングしたとSNSに書いた出場者がいました。答えは、「どっちでもいい。2ちゃんねるとか見ないし」。それでも、やめといた方がよかったなという人もいるらしい。
 今の優勝クルーズは金額では50万円くらいだそうです。これですべて終わりました。22時半過ぎです。客は20人ぐらいでした。それだけにしか伝わらないのはもったいないので書きました。

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