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2014年5月27日 (火)

関西クイズ番組史(その18)

 今月初めにこういうことを書きました。

――――(ここから)――――

 今年も関空旅博がありますが、本格的なクイズ企画はなくなりました。以前はペーパークイズまでやっていたのに。関空でのクイズ大会は冬の世界ウルトラクイズにすっかり移行してしまいましたが、主催が違うのだから、春もやればいいのに。

――――(ここまで)――――

 昨日で関空旅博が終わりましたが、改めてホームページを見たら、ステージで1日1回行われるクイズの内容が追加されていて、○×クイズで優勝すると海外への航空券がもらえたそうです。

 それでは紅鶴です。野球ファン大会をやるなら、巨人だの阪神だの言うよりロッテファンという人の方が有利になります。

 ここから司会者が、プロジェクトQの話をしてくれと言います。クイズは放送局にはいいコンテンツで、アタック25のiアプリはすごくもうかっているそうです。他にもそういう番組ができたらいいなあということでクイズの実験枠を作ったそうです。
 例えば五目並べをクイズでやるというのをやりました。初めてバーチャルセットを使って、背景を竹林にして、正解すると石を置けるというものです。しかしクイズは成り立たないのがほとんどで、この番組で試したクイズもすべてルールに穴があったそうです。

 アタックでもタレントが出る回の方が明らかに視聴率が上がるが、素人が出てもおもしろいのが本当におもしろい番組だといいます。「天神橋筋商店街で、いつもトラのおばちゃんが出てくるわけではない」。この後、堤章三。

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