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2014年5月29日 (木)

関西クイズ番組史(その20)

 たかまつななというお笑い芸人がいますね。高校がフェリスで、国連の学生会議みたいなのに代表として出たとか、懸賞論文で最優秀になるとか、家でNHKしか見られないので明石家さんまを知らなかったとかのエピソードがありますが、この人が「ワラチャン」で優勝していたということを今日初めて知りました。「日本一テレビ」って、頭脳王以外も学生時代の肩書きで優勝者が決まっていたんですね。

 それでは紅鶴です。誰がどの色に座るかというのはプロデューサーが決めているそうです。あまりに正解が出ないときに難易度を調整するかという質問に対しては、最初に決まっている順番を絶対に変えないそうです。そうしないと不正を疑われるからです。問題を書いた紙を1枚ずつめくっていきます。
 タレント大会だと、勝ちすぎていると空気を読んで自分で答えないようになるそうです。

 司会が、アタックの問題作家になるにはどうすればいいかと質問します。大阪シナリオ学校に入るというのは一つの道です。教え子からは4人が作家になっているそうです。
 新しい人が入ると、隔週で20問作ってくるように言うと、同じジャンルしか作れなくてすぐにダメになるそうです。ジャンルは狭いほど問題を作るのが簡単です。例えば阪神タイガースの問題だけとなると、いくらでもマニアックな方向に問題を作っていけます。問題作成の情報源はという質問には、漫才と同じで浅くて幅広い知識といいます。ただ、他局のアニメの問題は出ません。この後、上原浩治。

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