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2014年5月25日 (日)

関西クイズ番組史(その16)

 関西テレビの「ジャルやるっ!」で昨夜から「ジャル大センター試験」という新企画が始まりました。街に赤本の形をした発信機をばらまいて、それに15メートルまで近づくとiPadが反応します。赤本をiPadにかざすと問題が表示されて、自分の体を使って答えを見つけます。この企画のために、これだけのシステムを業者に開発してもらったそうです。
 ところが駄菓子屋にあった「数学」の問題が、きなこもちで当たりが出る確率を求めよというので、3本はずれて4本目で当たったので答えは25%ということで正解になります。もちろんこれは間違っていて、店にあるきなこもちを全部食べなければ確率はわかりません。しかしこの企画の問題はすべてがこのくらいのいい加減さなので、とやかく言うことではありません。これだけの設備を用意してこんなしょうもないクイズをやるってもったいない。

 それでは紅鶴です。児玉清が解答者をおとしめないといいますが、単にそういう司会ができないだけだといいます。自宅でのパーティーに呼んだときも、ネクタイをしてくるそうです。そのとき、日本産のマツタケを出したのですが、数が足りないのでゲームのようなことをやったら児玉が負けて、児玉はずっと「日本産のマツタケ食べられないとはどういうことなんだろう」とブツブツ言い続けていたそうです。しかし気は短いところがあるらしい。
 児玉は大阪に来たらホッとすると言っていたそうです。「構成者の家で酒飲むなんて東京ではあり得ない」。

 司会が、これだけはどうしても聞きたいと言います。「予選どうやったら通るんやろ」。1回の予選で応募する人は3000人ぐらいで、通りたければ地方へ行く方が当然競争率は低いそうです。例えば秋田ならかなり少ないらしい。今ではハガキで応募する人はほとんどいないそうです。
 大阪だと110~120人ぐらいの予選を4回やるそうですが、これに呼ばれるかどうかは完全に抽選だということです。この後、今はやってない。

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