« 関西クイズ番組史(その8) | トップページ | 関西クイズ番組史(その10) »

2014年5月18日 (日)

関西クイズ番組史(その9)

 フジテレビで「マカフシ」をやっていましたが、年末深夜の1時間番組→土曜昼の2時間番組とくると、今度はこれをレギュラー化しようとしているのでしょうか。これって「謎を解け!まさかのミステリー」ですね。ということは、賢者という肩書きで、クイズ30に出ているような一般人クイズ王が出てくるのか。

 それでは紅鶴です。第2部では、編集長は舞台上にいますが一言も話しませんでした。問題のできはどこで判断するかというので、父親と小5の子どもが一緒に見て、父はやっぱり偉いというのと子どもが答えられるというのを1回に3問ずつぐらいは入れるようにしたいということです。プロジェクトQのプロデューサーは、「次の日、キャバクラでおねえちゃんにしゃべれるネタ」と言っていたそうです。
 例えば、世界の国の首都を問題にして、その情報がおもしろい国は数えるほどしかないといいます。そういうところを狙っているそうです。アンマンとか、アルジェリアとナイジェリアとかでしょうか。クイズ王番組のように難しければ何でも出しているというわけではないんですね。

 「予選に来た人の8割ぐらいは、私が本選に出たら勝てると思っているでしょうね」。予選の筆記では、ものすごく簡単な問題も入れているそうです。また1回予選に来ると1問は正解を発表するそうです。だからずっと来続ければそのうち全部の答えがわかって、実際に最高14回受けて合格した人がいるそうです。この後、使えなくなった問題。

|

« 関西クイズ番組史(その8) | トップページ | 関西クイズ番組史(その10) »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/110748/59661206

この記事へのトラックバック一覧です: 関西クイズ番組史(その9):

« 関西クイズ番組史(その8) | トップページ | 関西クイズ番組史(その10) »