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2014年5月30日 (金)

関西クイズ番組史(その21)

 「高校生対抗!試験に出る日本史クイズ選手権大会」というものが飛鳥であることを知りました。主催の奈良新聞のサイトを見ると、6月の第2日曜日であることがわかります。ブログに今書いている話が終わったところでこのネタに移行できそうです。
 ところが、奈良新聞の記事で、この前の日曜日に大会が行われたというのが出ているではないか。現在でも、「高校生対抗!試験に出る日本史クイズ選手権大会」で検索すると、トップになるのが奈良新聞のサイトの昨年の大会の情報だったのです。これは運営にかなり問題があるのではないか。

 それでは紅鶴です。タレントの問題を出すときに知名度の基準は、作家2~3人しか知らなければ使わないそうです。上原浩治は自分がアタック25の問題になったと喜んでいたらしい。

 視聴者参加クイズが減ったのはなぜという質問に「それは視聴率でしょう」。代表的なのはクイズ$ミリオネアです。アタックもタレント大会は視聴率が上がるそうです。今後の復活の可能性については「それは皆さんの応援次第です」。
 クイズ自体はずっと残っていって、いかに新しいものを考えつくかです。プロジェクトQでやったクイズには結局すべてルールの穴があったそうです。この後、クイズマニアについて。

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