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2014年5月11日 (日)

関西クイズ番組史(その2)

 何度も書いていますが、月曜日のネプリーグが放送がなかったり2時間スペシャルだったりするとき、6日後の関西テレビでは昔のネプリーグが再放送されます。明日の内容を電子番組表で見ると、【宮崎美子・石原良純のインテリチームVS地曳網サンドウィッチマン】と書いてあります。2年前のサンドウィッチマンに地引き網は関係ないだろ。今、そこまでして、「バイキング」は地引き網に最後の望みを託しているのだろうか。

 それでは紅鶴です。司会の2人は、味園クイズ研というのをやっているそうです。月1回、ここで例会をやっています。1人は演芸作家です。観客に、クイズをやったことがない人と聞きます。
 スクリーンに、大阪制作のクイズ番組の年表が映ります。量が多いのでとりあえず1950・60年代だけです。司会のスマートフォンに連動しています。こういうプレゼンもスマホでやる時代になったか。

 年表の紹介ということで、ここでゲストを呼ぶそうです。出てきたのはQUIZJAPAN編集長です。2号は250ページになって定価も上がるそうです。メイン企画の人はまだ交渉中だそうですが、あとは東大クイズ研VS京大クイズ研、ウルトラクイズの優勝者などのインタビュー、13回ウルトラクイズ準決勝同窓会といったものがあります。クイズ番組史は膨大になりすぎるので、とりあえずクイズの出版の歴史だけ載せるそうです。
 司会が大阪市立図書館で借りてきたアップダウンクイズの本を見せます。あと、「6chは上方文化や」の話も出ますが、クイズ界であの本に最初に注目したのは私ではないかと思っています。私が高校生のときに奈良市立図書館で借りて、当時はネットがなかったものの、クイズ仲間に広めました。この後、初の早押し。

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