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2014年5月17日 (土)

関西クイズ番組史(その8)

 渋谷の丸善ジュンク堂にNHKコーナーがあって、NHKのDVDが並んでいるのですが、「団地ともお」の「クイズ・早押しですともお」はすでにDVDになっているんですね(9巻に収録)。しかし団地ともお選で再放送されません。有野と濱口がそれぞれ選んだ傑作選の番組が再放送されるようですが、この中にも出てきません。

 それでは紅鶴です。この放送作家は、司会の演芸作家の師匠筋です。大助花子の漫才を書いているそうです。現在、関西演芸協会の会長代行をしているそうです。漫才台本からこの世界に入りました。経済番組や音楽番組などこれまでに800~900番組担当して、本数では1万ぐらいになるそうです。アタック25の2000回記念番組は派手にやる予定だそうです。
 アタック25のメイン構成作家になって21年。それまでは問題を担当していました。司会が「面接に行くといる人」。ナイトinナイトの八方の楽屋ニュースをやっていて、そのプロデューサーがアタック25のプロデューサーになるときに誘われたそうです。

 現在は問題に関しては、足りないジャンルだけ作っています。クイズ作家は12人いるそうです。作家の問題を選んでチェッカーに回して戻ってきて使えるのは7割ぐらいだということです。ディレクターは2~3年で代わるので、問題のことは一番よく知っているそうです。5年前に盲腸で1回だけ休んだ以外はすべての収録に参加しています。この後、キャバクラ。

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