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2014年5月21日 (水)

関西クイズ番組史(その12)

 以前書いた、

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 「それマジ!?ニッポン」や「ソモサン・セッパ」を見ると、透明な半球状の早押しボタンが使われていますね。どこが作っているボタンか調べましたがわかりませんでした。高校生クイズボタンに代わって、今後のクイズ番組ではあれが主流になるのだろうか。

――――(ここまで)――――

 このスイッチですけど、「ドーム型スイッチ」で検索したら簡単に画像が出てきました。

 それでは紅鶴です。浦川アナはパネルの取り方はよくわかっていなくて、よく収録が止まるそうです。司会の位置から斜めにパネルを見るとわかりにくいということです。「緑はもう勝てない」と言ってから勝てると指摘されて、編集で切るといったことがよくあるそうです。
 収録ではファミリーっぽくするために司会者と解答者はかなり長く話して、放送で切っているそうです。

 順番クイズなど新しい出題形式が出るのは、単に自分が飽きたから変えているだけで、アーティストの作品名を文章にする問題はもう飽きたそうです。しかし問題は読み上げという原則は崩しません。

 予選は年3回で、各回の組み合わせはプロデューサーが決めます。収録は木曜日で3日後と10日後の放送分を撮ります。時事問題は急に差し込むこともあります。過去には、阪神のグリーンウェルの問題を出したら放送時にはいなかったということもあるそうです。小保方問題は予選では使ったが本選では出していません。この後、使えない問題。

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