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2014年5月20日 (火)

関西クイズ番組史(その11)

 先日書いた東大首席について、伊東乾のツイートがリツイートされてきました。

――――(ここから)――――

Ken ITO 伊東 乾 ‏@itokenstein 5月16日
「私は東大で首席でした」という日本語があれば、まず100%ウソですから(そもそも東京大学に全学共通の首席というものは存在しないし、10ある学部数百ある専門の一つ一つに成績はあるけれど、3年次以降平均点などつけていない所は多く、院試の成績なら別だが席次という概念がそもそもそぐわない)

――――(ここまで)――――

 それにしても、私は学生時代から伊東乾を知っていて、ただの変な人だと思っていましたが、その後、いろいろな分野で大変な業績を収めていますね。

 それでは紅鶴です。アタックは必ずしもクイズに強い人が勝つわけではないといいますが、「8割がたは一番答えた人が勝つ」。それでも、正解3問で勝つことはまずないが、4問で勝つことは結構あるそうです。
 司会が、自分が出ることになって知人がちゃんとアタックを見て、初めてこんなにおもしろい番組だとわかったと言われたそうです。

 ここで、押し負けて勝った話をします。3週ほど前の放送で、三択の問題で早く押した方が間違えたが、押し負けた方も同じ答えを言うつもりだったそうです。結果的に休まなかった方が勝ちました。そして以前、高校生大会で、休みになっている人が、不正解の人に「なんで間違えるねん」と言ったことがあるそうです。その人が正解していれば、休みの間に自分と競っている相手をつぶしてくれて勝てていたからです。他人の下手なパネルの取り方のせいで負けることもあります。

 浦川アナは地理オタクで、合コンで相手の出身地に合わせて「僕もそこ」と言って、その場所の知識をひけらかすそうです。この後、飽きた。

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