« 関西クイズ番組史(その18) | トップページ | 関西クイズ番組史(その20) »

2014年5月28日 (水)

関西クイズ番組史(その19)

 3月にこのようなことを書きました。

――――(ここから)――――

 この前の日曜日の深夜に関西テレビで「推理対戦バラエティ DARE?」という番組をやっていました。簡単に言うと、2人の芸能人がついたてを挟んで質問し合って、相手が誰か当てるというだけですが、意外におもしろい。

――――(ここまで)――――

 来週から「推理対戦DARE?」として深夜にレギュラー化されるようです。

 それでは紅鶴です。会場からの質問を受けます。すると最初に手を上げたのは、

 この本にもかかわっている人です。アタック25の全歴史の本を出したいと思っているが、なかなか実現できないといいます。萬年社の「アップダウンクイズの記録」という冊子を出します。これによると堤章三はアップダウンクイズの成功について、みんなが少しずつ余計なことをしているからと言っていたが、これについてどう思うかという質問です。
 堤は、クイズの問題に「の」は何回ついてもいいと言っていたそうです。フリの説明の部分が「~の~の~の」となってもいいということです。強い人が勝つのではない、どう展開するかわからないという方針を今でも守っているといいます。「タレントを使えば視聴率は取れるが、番組としては終わっている」。さらにディレクターが代わるごとに問題文を画面に出そうと言われるが拒否しているそうです。この後、出題順。

|

« 関西クイズ番組史(その18) | トップページ | 関西クイズ番組史(その20) »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/110748/59717064

この記事へのトラックバック一覧です: 関西クイズ番組史(その19):

« 関西クイズ番組史(その18) | トップページ | 関西クイズ番組史(その20) »