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2014年5月 5日 (月)

22回北陸大会(その1)

 「ピンポン☆ブー」がついに1巻が出るそうです。連載が始まって何年たった。連載ではようやくクイズ研が正式にできたところで、いつになったらクイズ甲子園に出るのかわかりません。

 それでは今回は、全国大会が横断ウルトラな大会ということで22回北陸にします。ワールドカップ直後の予選でもありますし。しかし前置きが長くて、予選の話が始まりません。

――――(ここから当時の引用)――――

 ゴールデンウィークに「TVクイズ番組攻略マニュアル」という本の出版記念トークライブが歌舞伎町で開かれたというのが書いてあったと思います。そこで、客が○×クイズをやって勝ち残った人がクイズ王と対戦して1問とったので本を贈呈したというようなことが書いてありました。その客の1人は私です。なぜ私が全問正解できたかというと、問題が良かったからです。立命館大学の学園祭で過去に出題された問題らしいですが、さすがです。問題制作者がクイズを愛しているなら絶対にこちらの答でなければならないという方がすべて正解でした。以前にも書いたことがありますが、自治体などがいいかげんにやる単発のクイズ大会では、問題制作者のレベルがどの程度低いかを予想して、それに合わせて答えなければなりません。「この問題文で高校生クイズなら○だが、この程度のイベントなら問題制作者は×にしてくるだろう」とか。
 そういえば以前、某クイズプレーヤーが主催するクイズ大会をのぞいたことがあるのですが、ここでの○×クイズがひどかった。この人は○×クイズをまったく理解していないということがわかります。例えば「埼玉県の市の数は30である」というような問題が出ます。埼玉県の市が29や31でなく30であるかどうかを考えることのどこがおもしろいのか。解答者に対して失礼です。これが「三重県の市の数は30である」なら問題として成立します(誰も間違えないだろうが)。あとで聞いたのが、この人は○×クイズが苦手ということで有名らしい。

――――(ここまで)――――

 このトークライブのときに初めて新宿ロフトプラスワンに行きましたが、これ以来、吉田豪が出るようなイベントで何度も行っています。
 某クイズプレーヤーは、いろいろやっているうちに、最近では○×クイズの制作能力がかなり上がっています。

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