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2014年5月 9日 (金)

マクラネタで1日つなぐ

 火曜日のフジテレビの「アバケン」で、クイズ番組の答えが楽屋に置き忘れられていたらJOYは見るかというのをやっていましたが、JOYの行動よりも、ニセ台本に載せるためにちゃんとクイズ問題を用意したのかということの方が気になります。自分が出演するか関係なく問題を見たいぞ。それにしても、スタッフ用の問題が書いてあるバージョンの台本なんて、通常のクイズ番組で存在するのか? 問題は台本とは別にすると思いますが。

 「水曜日のダウンタウン」について。前の「100秒博士アカデミー」は、学問の成果をきっちり紹介していて、これは「世界一受けたい授業」になるのだろうかと思ったら、視聴率が低いらしく、だんだん学問を利用してバラエティ的なふざけた企画をやるようになってきて、結局中途半端な状態で終了しました。で、番組が変わって、今度は結論が出ないことを扱ってお笑い主体にシフトするように見えたところ、スタッフロールを見たら、高校生クイズ作家がいます。ということは答えが一つに決まることを扱うのか。今のところ、過去に他の番組でもやった、学問的でおもしろい情報をつまみ食いしている感じがします。ネタがなくなるまでに番組の方向性を確立できるでしょうか。

 当ブログの検索フレーズに「タビキング」というのがありました。今年も関空旅博がありますが、本格的なクイズ企画はなくなりました。以前はペーパークイズまでやっていたのに。関空でのクイズ大会は冬の世界ウルトラクイズにすっかり移行してしまいましたが、主催が違うのだから、春もやればいいのに。高校生クイズのように、年2回だと行き詰まるのか。

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