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2014年5月 4日 (日)

日本人の質問(その66)

 今夜の「伝えてピカッチ」。粘土でピカッチで、ウエディングケーキを2人でナイフを持って切っている姿を布川敏和が作ります。これって結構前の、会見をする前に収録したんでしょうね。

 それでは「クイズ日本人の質問」です。

――――(ここから)――――

昭和31年、第1次南極越冬隊員の大塚正雄に妻の恒子が「アナタ」という電報を送った数日後に送った電報の内容は?
「プンプン」だった。夫は酒が好きで、シンガポール停泊中に酔った勢いで着衣のまま海に飛び込んだりして、それが新聞などで報道されていた。
日本からインドネシアに国際協力事業団を通じてノウハウごと贈った、日本には普通にあるものは?
日本に研修にきたインドネシアの医者の希望で、1994年に母子健康手帳が導入された。定期的な検診や予防接種の徹底がはかられ、母と子の健康管理に役立っている。日本からも専門家が派遣され、手帳の使い方や保健衛生の指導にあたっている。母子手帳には出産や育児の方法がイラストつきで紹介されている。フィリピンやメキシコにも導入されている。
このスイカの、常識をくつがえす特徴とは?
皮が薄く、収穫や運搬のときに割れるのを防ぐために、農林水産省が10年かけて、割れにくいスイカを開発した。皮の細胞の密度が高く、皮の厚さは同じでも固さが2倍になった。
山形の山辺町のかき氷の、変わった味付けは?
酢じょうゆをかける。酢だまり氷水という。ところてんの上にかき氷を乗せたところからなどという説がある。大正時代からすでにあったと言われる。
薬と一緒に食べるとよくない場合がある、夏のデザートは?
特に降圧剤が胃腸でグレープフルーツと混ざると、効きすぎたり副作用が起きたりすることがある。グレープフルーツの成分が薬の効果を強めるため。他の柑橘類にはこの成分はない。ジュースで飲んでも同じ。
蚊の研究者が蚊を集めるために、蚊帳の中に入れておくものは何?
ドライアイス。蚊は二酸化炭素に惹かれて、多いときは1時間で2000匹も集まる。蚊は飛ぶときは、二酸化炭素の濃い方につられていく。

――――(ここまで)――――

 「このスイカ」の画像はテレビからキャプチャーしてあるのですが、2001年のMacのファイル形式のものを変換する手立てが現在見つかっていません。

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